言葉の不安

こんにちは。

歯科衛生士の我妻です。

 

冬休みが終わり、新学期が始まりました。

小学1年生の次女は、夜更かしと朝寝坊の冬休みを過ごしていましたが、昨日は明日から学校が始まるからと早々に準備を済ませ、6時にはお風呂に入るから準備してと言われ、時間通りに入っていましたわーい(嬉しい顔)

なかなかのしっかり者ですわーい(嬉しい顔)

 

大人も本格始動ですねexclamation

みなさんの今年一年が良い年となりますようにexclamation×2

 

 

さて先日、日本語が全く話せない外国人の方が「歯が痛い。」と来院されました。

はじめの時間は、お仕事の都合で通訳できる方が来られず、待合室にいる時からだいぶ緊張されていたようです。

私のつたなすぎる英語で会話をしましたが、痛みの状況がなかなか分かりませんでしたふらふら

問診の途中で、携帯の通訳ソフトで日本語を見せてくださったのですが、「風が私のガムを痛めた」など理解できない内容になっていましたふらふら

途中から通訳の方がいらしてロシア語で話していましたが、話がやっと伝わるようになりご本人も安心されたようで、治療の方針を決めることができました。

 

後になって考えてみると、患者さんの不安がどれだけ大きかっただろうかと思いました。

仕事で日本に来てまだ半年、年末に急に歯が痛くなり、母国語の通じない病院で診療を受けることになるとは、思わなかったのではないでしょうか。

 

歯科の仕事内容は世界共通です。

私たちがやるべきことは変わりません。

今後、治療が続く場合には、少しでも安心して来院していただけるようにしていきたいと思いますexclamation×2

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