矯正その後

こんにちは。

歯科衛生士の佐野です。

9月に入り、朝晩は少し過ごしやすくなりましたね。

夏の疲れが出やすいこの時期、体調には十分ご注意くださいね。

 

さて、今回もまたまた目、娘の矯正のお話です。

娘は『上顎前方牽引装置』というスチールでできた矯正器具を夜寝る前に装着するのですが、

装置をつけたりつけなかったりで困っていました。

冬に矯正器具をつけなかった理由は「器具が冷たいから」と、びっくりするような理由。

春からは頑張ってつけていましたが夏休みになってまたつけない日が多くなりました。

毎日つける!と先生と約束したのにーぃちっ(怒った顔)今しかできない治療なんだよーぉちっ(怒った顔)

と、言っても機嫌が悪くなるばかり、、。

しかしよ〜く考えてみると、夏休みに入って寝る時間が遅くなっていたのに気づきました。

そう!眠くて面倒くさくなっていたようです。

不規則な生活が原因でしたふらふら

これは親の私が悪いですねーあせあせ(飛び散る汗)反省ふらふら歯科衛生士としてお恥ずかしいもうやだ〜(悲しい顔)

今は夏休みも終わり、生活リズムを元に戻して毎日つけています。

先日、矯正の先生と毎日つけます!と約束をしたので(何回目?)

今度こそきっと大丈夫わーい(嬉しい顔)

ちょっとした生活リズムの乱れが子どもには大きく影響してしまう事を今更ながら

痛感し、規則正しい生活を送ることの大切さを改めて感じた夏休みでした。

 

 

 

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