歯科へのトラウマ

こんにちは、受付の千原ですかわいい

今年もきれいな桜を見ることができ、春の気分が高まってきますね揺れるハート

まだ朝晩は肌寒いため寒暖差で体調を崩さぬよう気をつけてください。

 

先日、タクシーに乗った際運転手さんとの会話で歯科のお話をしました。

その運転手さんの奥様が歯科にトラウマが出来てしまい、奥歯が抜けたままになっているのに通院することを諦めてしまっているそうです。

なぜトラウマになってしまったのか伺うと、歯科医院に通っていた頃何の説明もなく治療が進んでいき不信感を抱くようになったことがきっかけでだんだんと行かなくなってしまったとのこと。

しかし治療をしなければいけないことは分かっているので転院をして再度治療を受けるのですが歯科に対しての不信感が無くならず、何度も転院を繰り返されていたそうです。

そうしているうちに、転院ばかりで疲れてしまい今では治療することを諦めてしまっているそうです。

その運転手さんはこのように奥様をすごく心配してお話をしていました。

失った歯がある場合義歯やブリッジ、インプラントなどで補わないと他の歯に負担がかかったり、食事しづらい食べ物がでてきたり、噛み合わせが悪くなって健康上新たな問題が出てきたりしてしまいます。

私も奥様のことが心配になり、歯科医院に通ってほしいなと思って当院の連絡先を伝えました。

まだ通う気になれない気持ちも分かりますが、どんどん悪い状態になってしまうと今よりもっと治療が大変になり時間がかかってしまうかもしれません。

おいしい食事をして心も体も健康にするため、治療にいらしていただけるといいなと思っていますわーい(嬉しい顔)

また、患者さんに安心して通っていただける医院になるには私達に何ができるかを考え日々勤めていこうと思いました。

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