災害時の口腔ケア

みなさんこんにちは晴れ

歯科衛生士の岡田です。

 

10月は大きな台風が立て続けに発生しましたね台風

みなさま被害にあわれていないですか?

 

今回はそんな災害時の口腔ケアについてお話しさせていただきます。

 

口は肺への入り口のため、避難所生活や水不足で口腔ケアが不十分だと口の中の細菌が肺へと流れてしまい、誤嚥性肺炎を引き起こしやすくなってしまいますふらふら

 

しかし急な災害時に避難をしなくてはいけない時、食料などと一緒に歯ブラシを持っていく人は少ないのではないでしょうか…?

私もこの仕事をしていなかったら歯ブラシまで気が回ってないと思いますあせあせ(飛び散る汗)

 

避難所などで歯ブラシがない時は食後にうがいをすることが効果的ですexclamation30mlほどのお水やお茶でうがいをしましょう。

また、なかなか水が手に入らない時はハンカチなどを指に巻いて歯の汚れを拭うことも効果的だと言われています。

 

自分のお口の中でできる対策としては、たくさん唾液を出すという方法があります。

唾液には口の中の汚れを洗い流す働きがあり、人の顔には3つの大きな唾液が出る腺があります。

1つ目は耳の下に、2つ目は顎の下に、そして3つ目は舌の下に存在していますexclamation

この3つの唾液腺を刺激することによってより多くの唾液を出すことができます。

やり方を貼っておくのでみなさん是非一度試してみてくださいわーい(嬉しい顔)

 

さらにうがい薬や液体歯磨き、洗口液などがあると、より肺炎の予防になると考えられています。

 

みなさん非常袋を準備する際は歯ブラシや歯磨き粉、洗口液などもお忘れないようにしてくださいかわいい

 

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