おやつ

こんにちは晴れ 歯科医師の川崎ですわーい(嬉しい顔)

私には1歳2ヶ月になる息子がいます。離乳食はほぼ完了し、幼児食に移行していますexclamation

始めの頃おやつは手作り蒸しパンや蒸かしたお芋を食べさせていましたが、最近ではベビー用のお菓子やヨーグルトも食べさせていますぴかぴか(新しい)

子どもがぐずったり、食欲がない時に食べさせたり、実家に帰り祖父母がお菓子を与えると与えただけ子どもは食べ続けてしまうので、塩分や糖分の量が心配になり調べてみましたひらめき

 

糖分は厚生労働省の摂取基準というものが設定されていないため、お菓子やヨーグルトの成分表示には表示されていません。実際、大人の自分が食べても甘くて美味しく食べられるので、虫歯にならないか、大人になったときに生活習慣病に繋がらないか心配です。また、糖分の取り過ぎによって、集中力がなくなったり、すぐキレたり、イライラするようになるとも言われていますあせあせ(飛び散る汗)

 

1日の糖分摂取量の目安として幼児期には1日12g、3−8歳で15g、9−14歳で20g、大人で25gと言われています。

炭酸飲料500mlで40gで1日分以上になるし、ケチャップはスプーン1杯で4gとかなり多いなと感じますダッシュ(走り出すさま)

 

市販のお菓子やヨーグルトにはカルシウム、鉄分、ビタミンなど食事で足りない栄養を補ってくれる役割もあるので、おやつは量や時間を決めて食べさせていこうと思いますexclamation便利な反面、心配な部分もあるので、出来るだけ手作りのおやつを作り安心、安全なものを食べてもらい、大きく育って欲しいなと感じましたわーい(嬉しい顔)

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