歯周病治療

こんにちは、歯科衛生士の大橋です。

もう7月ですがに雨の日が続きますね!雨

我が家では浴室乾燥機が大活躍しています。

 

さて、最近私は先輩と一緒に

歯周病治療に通っている患者さんを診させて頂いています。

かなり歯石が付いてしまっていて、初めは歯茎も炎症により真っ赤で腫れていましたあせあせ(飛び散る汗)

先日4回目の歯石取り(歯石が多いとその分回数がかかります)でしたが、

歯石取りが終わった部分の歯茎は健康的なピンク色で引き締まった状態に!

歯石がなくなったことはもちろんですが、患者さん自身も頑張ってくれていたおかげでした!

以前よりも歯磨きに時間をかけて、

前回購入していだいた歯間ブラシで歯と歯の間のお掃除も

難しいけれど毎日やってくれているそうです!

歯と歯の間を綺麗にすると歯茎がきもちいいね、とも仰ってくださいました。

 

お伝えしたことをしっかりやってくださって、歯茎が良くなったのでとても嬉しかった一方で、

歯ブラシだけではなくフロスや歯間ブラシでの歯と歯の間掃除が必要だと

もっと早く知っていれば歯周病を進ませずにいい状態でキープできたかもしれない、とも思いました。

私自身アトピーで皮膚科に定期的に通っていますが

もっと早く教えてくれればよかったのに!と思うことが未だにあります。

そういったことが少しでも減るように、患者さんへの情報提供を怠らずに

もっと積極的にお話していこうと思いました。

 

クリーニングや、メインテナンスだけでなく、検診や初診の時にでも

歯ブラシなど普段お使いのものをお持ちいただければ

より患者さん一人一人に合わせた歯磨きのお話ができますので ぜひ一緒にお持ちくださいかわいい

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