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歯科医師の大川です。

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二枚のレントゲン写真皆さんにはどう見えますか?

実は同一人物のレントゲン写真なんです。

左は初診時治療前のもので、右は治療後約2年半経って、最近、撮影したレントゲン写真です。

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赤い丸の部分に注目していただければわかると思いますが、歯が寄って、重なっていますね。

その為、丸枠の左側は歯と歯の隙間が非常に広くなっていることが分かると思います。

では、何故こんなことになったのでしょう?

実は以前より、残念ながら上手に歯磨きを出来る方ではなかったのですが、大病をして 以来全く磨いていなかったそうです。

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見て頂ければわかるように歯にはプラークや歯石が付き、歯肉は腫れ、歯槽骨が破壊され歯を支えている顎の骨の吸収)、その結果、歯の移動を起こしました。

残念ながら、前歯の何本かは抜歯となります。

私自身予想していなかった速さで歯周病が進行していて、改めて、日常のケアや定期検診、予防の大切さを患者さんにもっと知ってもらいたいと言う気持ちになりました。

おはようございます。歯科衛生士の太田です。

先日、3歳の甥っ子と出掛けた際に、姉夫婦がおやつを甥っ子が欲しがった時に、欲しがった分だけあげていました。以前はそんな事は無く、時間を決めて食べていたのに…。本当に驚きました。

飲食をすると、お口の中が酸性になり歯のミネラル成分が溶け出しますが、時間とともに少しずつ中性に戻り歯の溶けた部分が修復されるのです。ただし、間食をダラダラとしていると、常にお口の中が酸性になり、修復の時間が取れないので虫歯になるリスクが高くなってしまうのです。

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皆さん、ダラダラと食べていませんか

“時間を決めて食べる”が虫歯予防につながります。

是非一度、ご自身の食生活を思い出してみてください。

みなさんこんにちは、受付渡辺です。

私は先日お休みの日に医院へ来て、PMTCを受けました。

3ヶ月に1回のPMTCですが、初めてPMTCを受けた2011年8月から一度もお休みすることなく定期的に受けています!

途中から矯正治療を始めたこともありますが、我ながらなかなか真面目に通っているなと思います(笑)

その甲斐あってか、矯正治療中も新たな虫歯を作る事無く、今年の春にはワイヤーを外して今はリテーナーでの管理となっています。

私の担当歯科衛生士さんのおかげですね

先日のPMTCは、ワイヤーが外れてから初のPMTCだったので、きちんと歯磨きできているか不安でした。

なぜなら、ワイヤーが入っていた時とは歯の面のでこぼこが違うため歯ブラシの動かし方が全く違っていて、磨けているのかいないのか?わからなかったからです。

結果は......やっぱり、いままでは大丈夫だった右側の犬歯あたり、丁度歯ブラシを持ち替えるタイミングのところを飛ばしてしまっていて、プラークがたくさんついていました。

PMTCのいいところは、プラークを落としてくれるだけではなく、こうやって歯磨きのチェックや心配事の相談を担当の歯科衛生士さんがしてくれ、またそれによって気持ちを新たに「よし、頑張って歯磨きしよう!」という気がわいてくるところですね

歯のお掃除をしたい方はもちろん、自分で歯磨きがきちんとできているか心配な方も、ぜひ一度PMTCを受けてみてはいかがですか?

みなさん、こんにちは。

歯科衛生士の白田です。

我が家では梅干し作りに忙しい時期となりました。

梅干し作りは青梅を追熟させて黄色い梅になるまで風通しの良い場所に置くことから始まります。

熟した梅のさわやかな香りがじめじめとした鬱陶しい気分を吹き飛ばしてくれます

その後、熟した梅は1ヶ月程塩漬けします。

写真は天日干しを待っている我が家の塩漬け中の梅です。

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日本人の知恵にただただ感心するばかりです。

突然ですが皆さんは「誤嚥」をご存知ですか?

誤嚥とはお口にある唾液や飲食物をゴックンと飲み込んだ時に食道を通って胃に行くのではなく気道を通って肺に落ちてしまう状態です。

特にお口の中のブラッシングが十分でなくプラーク(細菌の塊)が残ったままの状態で唾液を「誤嚥」すると細菌が肺に落ちてしまうのです。

それが原因で肺炎になるものを「誤嚥性肺炎」と言います。

ご存知のように「誤嚥性肺炎」にかかるのは圧倒的にご高齢の方が多いです。

私は「誤嚥」そのものもご高齢の方に多いものだと思っていました。

・・・しかし以前に受けた講習会で驚いたのは、人間誰でも「誤嚥」しているとのことでした。

まさか私も

そう私もです。

人間は誰もが就寝中唾液を「誤嚥」しているそうです。

ではなぜ、みなさんが「誤嚥性肺炎」にならないのでしょうか?

よくブラッシングをしてしっかりプラーク(細菌)を落としているから

もちろん正解です

でも、磨いていない人・磨けていない人もいますよね。

答えは肺に落ちた細菌に負けない体力があるからだそうです。

結論を言うと「誤嚥」は誰でもしているということ。

「誤嚥性肺炎」にならないためには常日頃の体力低下を起こさないこと。

そして極力細菌を肺に落とさないために丁寧なブラッシングが大切だということ。

当たり前のことですがあらためて体調管理とブラッシングの大切さを実感しました

みなさんこんにちは

歯科衛生士の前原です。

じめじめする日も多くなっていますので、みなさん体調には気をつけて下さいね。

当院には4月から4名の新人歯科衛生士が入社しています。

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もうすぐ入社して3ヶ月になりますが、みんなわからないことだらけの中頑張っています

そんな4人が先日、お口の中の型取りの試験を受けていました 

当院では、基本的に先輩から合格が貰えなければ患者さんのお口で実際に処

置を行う事はできません。

4人とも練習を頑張っていたので、無事に合格できたようです

右の写真はその試験の時の様子です。 

練習して頑張っている姿、少しずつ色々な事が出来るようになっている姿をみると、私も色々な刺激をもらえます。

彼女たちには、これからも覚える事、練習しなければいけない事がたくさんあります。

そんな彼女たちの一生懸命な姿をみて成長がとても楽しみになりました

おはようございます。歯科衛生士の早川です。

毎日傘が手放せず、ジメッとした蒸し暑さが続きます。

毎朝満員電車に揺られ不快指数はMAXですが、

築地から歩いて来るとキレイに咲いている紫陽花を見かけます。

花を見ると少し心が癒されますね。

さて今日は、歯石取りの道具を紹介します。

歯科医師や歯科衛生士に、歯をガリガリされながら歯石を除去した経験のある方は沢山いると思います。歯石が沈着してしまうと、プラーク(細菌の塊)が付着しやすく歯周病が進行してしまいます。歯周病を予防するためにも歯石除去は大切です。

また歯周ポケットに深く入り込んでしまうと、歯石も硬く除去するのが大変になります。いろんな角度、歯の形態に合わせて歯石除去します。

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そのために必要な道具がこちらです。名前はキュレットスケーラーといいます。

このスケーラーは刃が付いていて、先端で歯石を捉え上に引き上げ『ガリガリ』っと取って滑らかにしていきます

もちろん刃物なので、きちんと砥石で研いで使用します。切れ味が悪いと効率良く除去できません。ご家庭の包丁と同じですね。

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そして何十
回と研ぐことによって刃先が小さくなってしまいます。

先日歯科材料メーカーのセールがあり、新しいスケーラーを購入しました

新調するとモチベーションも上がります

ただ、皆さまにご忠告です

ガリガリすると、歯も傷つけてダメージを与えてしまいます。定期検診をしたり、また歯石が沈着する前にPMTCを定期的に受診する方が遥かに重要なんですよ。

みなさんこんにちは。

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歯科衛生士の一之瀬です。

6月12日〜14日まで『老年歯科医科学会』に参加して参りました。

今回は歯科・医科合同の学会のため参加者は約8,000人だったそうです

歯科関係者だけでなく、医科の先生や看護師さん、栄養士さんなど他職種の方の

お話を拝聴することができて本当に勉強になりました。

普段は患者さんを前に歯科治療を優先的に考えがちですが、患者さんの希望をかなえる為には時として歯科治療を中断した方が良い場合もあります。

私たち医療従事者は患者さんを拝見する際は、一方向からだけではなく多角的に拝見し・考え・優先順位を決め・診療を進めることが大切なのだと感じました

診療をお休みして学会に参加させて頂けたのは周りのスタッフの協力のおかげです。

貴重な時間を過ごすことができ感謝しております。

今日の診療からすぐに取り組める様に頑張ります

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おはようございます歯科衛生士の岡です

先週、沖縄は梅雨明けしましたねこれからいよいよ夏本番です

今年の夏も暑くなりそうですので、みなさん夏バテには気を付けましょうね

こちらは以前にもブログで紹介しました、患者さんから頂いた手作りのカードです

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7月からは、当院も色々な変化があります

4月から入社した新人さんの研修期間が終わり、新しい配属先が決まります。

当院はチームを組んで日々診療しているため、それぞれのチームに新人さんが割り振られます。

また、7月から田原先生が産休に入ります

とってもとっても癒し系の田原先生が産休に入るのは、寂しいですが(患者さんも同じ思いでしょうね)元気な赤ちゃんを産んで、また戻ってきてくれるのを楽しみに待っていたいと思っています。

現在、当院は産休中のスタッフが3名程います。産休中のスタッフが戻ってきたいな〜と思える医院を目指し、新たなチームでがんばりたいと思います

こんにちは、歯科衛生士の遠藤です

最近テレビで歯科に関係する特集が多く放送されていると感じます。
職業柄、番組欄に書いてあるとついつい見てしまいます
最近見たものは、世の中の色々な「差」をテーマにした番組の中で「人気の歯科医院とそうでない歯科医院の差」についてという内容でした。
約170名の歯科医に、歯科医院を選ぶときのポイントをアンケートしてランキング形式で発表されていました。
その中には、
・虫歯のある歯を削りすぎない
・口の中の写真を毎回撮る
・歯科衛生士が治療前にクリーニングする
・自分の専門でない分野はできないと言い、専門医を紹介する
という内容が挙げられていました。
そして一位は…
初診時に時間を長くかけるという内容でした
初診時に時間をかけて患者さんの話をよく聞くという事は適切な治療の判断に繋がるとの事です。
確かに、私もこれは重要なことだと思いました。

情報化社会という世の中で、歯科に関する特集がテレビや本、インターネットでも目にする機会があります。
どの情報が正しいか判断するのはとても難しいですが、情報ばかりに惑わされず実際目で見て聞いた事を信じて頂くことが良い歯科医院と巡り合える秘訣だと思います。
ご自身に合ったかかりつけの歯科医院を見つけて、一生お口の健康を守っていきたいですね

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こんにちは。

歯科衛生士の我妻です。

先日、5歳の娘が通っている保育所で歯科検診がありました。

虫歯の経過をみている歯があるので、この時期になると、歯科衛生士の私としては1年に1度の成績表をもらう気分でドキドキします

頂いた紙には、やはり「虫歯があります。」と書いてありました

毎日、2種類の歯ブラシを使い、デンタルフロスも欠かさずやっているのに…新しい虫歯ができていたらどうしようと思いました

先生に診てもらうと、以前からあった虫歯で経過をみていた歯でしたが、虫歯が進行しないように進行止めの薬を塗って様子をみることになりました。

昨年、虫歯の治療を経験した娘は来院の前から「怖い、怖い」と言って泣きましたが、痛くないと分かり最後には泣きやみました

これからも虫歯の治療にならないよう、虫歯予防のために笑って歯医者に来られるよう、母として頑張っていこうと気持ちを新たにしました

 こんにちは歯科医師の川崎です

私の娘は1歳1ヶ月になりました。最近、食べ物の好き嫌いが始まりました

今までパクパク美味しそうに食べていたトマトやほうれん草を口に入れてくれなくなったり、口から吐き出したり、お皿の外に出したりしています

色々調べてみると、離乳食完了期(1歳くらいから)を過ぎるとよくある事みたいですね子どもの味覚は変わりやすく、食べる事が出来る時期、出来ない時期があります。食べる事が出来ない時期に無理矢理食べさせる事は偏食に繋がります。細かく刻んでみたり、やわらかく煮たり、他の食材や料理に混ぜ、調理法を工夫し、見た目を変化させる事が好き嫌いを減らす事に繋がります。うちでは、ほうれん草に鰹節をかけたり、トマトとチーズを混ぜてみたりすると食べてくれます

特に鰹節はかけると何でも食べてくれます

好き嫌いを無くすためには、離乳食の時期から同じものを継続的に食べさせる。色々な野菜を食べさせると初めて食べる食材も受け入れやすくなると言われています。

親の好き嫌いも影響してきます。子どもに色々な野菜を食べさせようとしても、親が嫌いなものは食卓に出てくる機会が少ないので、嫌いになってしまう一つの原因と言われています。僕は野菜嫌いなところが少しあるので、気をつけなければならないと思いました何でも食べて元気に大きくなってほしいですね。

親として食育にも詳しくなり、歯科医師として患者さんに色々な情報を提供していきたいと思いました。

こんにちは!受付の平岡です。

以前にお話した父のダイエット、まだまだ継続中であります!

ダイエットをする前の父は、とにかく食べることが大好き!いつもたくさん食べたり飲んだり…間食もしょっちゅうでした。

最近はダイエットのおかげか、間食をしている姿をほとんど見ていませんでした。

毎日間食をしていた父が、急にやめるなんて…なにかあるのでは!?と気になって聞いてみました。

実は、間食は未だしていたのです!それでも痩せることが出来ていたのは…食べているものにありました。

それは…「かぼちゃの種」です!

かぼちゃ

かぼちゃの種は栄養価が高く、亜鉛や鉄分が多くとれます。父はご飯の量を制限していたので、不足しがちになる栄養分を、間食することで補っていたようでした

しかもかぼちゃの種には、ビタミンも豊富に含まれているとのこと!女性には嬉しいですよね

ただカロリーもその分高いので、食べすぎは禁物父はアーモンド類と一緒に少しずつ食べているようでした。

ちょっとしたことですが、日々の食事の内容を変えるだけでも、健康に繋がるのだなと感じました。

私もちょこちょこもらって食べていますこれからも、ダイエットをしながら健康オタク!?となっている父に教えてもらいながら、健康的な食生活をしていこうと思います

こんにちは、受付の千原です

6月に入り、あじさいの花が咲いているのをよく見かけるようになりました。

色鮮やかでとても綺麗です

先日、知り合いが歯を磨く夢を見たと話していました。

歯が抜ける夢は占いだと良くない意味を示すと聞きますが、歯を磨く夢は何か意味があるのかな?と気になり、調べてみました

歯を磨く夢は、明るい未来を示すようです

仕事等で明るい兆しをみせることでしょうと書いてありました

歯を磨くことは現実でも夢の中でもとても良いことなんですね

早速本人にこの結果を教えてあげたいと思います!

そしてもうひとつ、歯に関係する夢で良い意味を示すものがありました。

それは歯並びが綺麗な夢です! 

恋愛などが順調な兆しで素敵な恋愛が待っている可能性があるそうです

こちらの意味も素敵ですね♪

夢占いって調べてみると面白いです

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こんにちは。歯科医師の田原です。みなさん、いかがお過ごしですか?

先日、患者さんの親知らずを抜歯した時に抜歯後の注意事項についてお話しさせて頂いたのですが、その中の『抜歯した当日はタバコを吸わないで下さい』と言う注意事項がとても辛いと言うお言葉を頂きました

歯を抜いた後にタバコを吸わないで頂きたいのには理由があって、タバコの煙に含まれる「一酸化炭素」は組織への酸素供給を妨げ、「ニコチン」は血管を縮ませるので、体が酸欠・栄養不足状態になり、病気に対する抵抗力が落ちて傷口が感染しやすくなるんです

更に傷を治そうと組織を作ってくれる細胞の働きまで抑えてしまうので、抜歯後の傷口が治りにくくなります。

今回は抜歯後の傷口のお話でしたが、喫煙は歯周病を悪化させたりもするんですよ


お身体にもいろいろな影響があるタバコ。


できたら辞められたらいいですよね。

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こんにちは。矢須です。

毎日の真夏のような暑さにすでにぐったりしています。

5月30日(土)に小学校の運動会が行われました。

天気にも恵まれ(もの凄い暑さに溶けそうでした。)無事に終わる事が出来ました。

子供達の頑張りとママ、パパの早朝からの頑張りに数家族でお疲れ様会を行いました。

大人達がほろ酔い加減になって来た頃、突然グラグラと大きく揺れました。

地震です。

子供達は地震だと分かるとすぐさま机の下に隠れました。

隠れられなかった子供は座布団を頭に乗せ、母親の側でじっとしていました。

小学校も保育園も月1回のペースで避難訓練が行われています。

日頃の訓練の成果が出たのだと関心しました。

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幸い、お店では何の被害もなく過ごす事ができましたが、友達の高層マンションではエレベーターが止まっていたそうです。

家の引き出しも飛び出していた所もあったと聞きました。

東北大震災以来、避難用品を準備していましたが、今後の事も考えきちんと見直そうと思います。

当医院でも定期的に避難訓練を行っています。

実際に起こると慌ててしまうのではないかと思います。

今は地域の自治体やいろいろな所での訓練が行われているので時間がある時は参加していきいざと言う時に役立てたいと思います。

みなさん、こんにちは。

歯科衛生士の松田です。

先週、聖路加看護大学主催で行われている講演会「子どもの健康、知ろう、考えよう」に当院が参加をさせて頂きました。

この講習会は、中央区在住のお子様をお持ちのご家族の方・お子様に関係する福祉、保健、教育に従事している方向けに子どもの健康について学ぶ場になっています。

6月は虫歯予防dayというともあり、私たちはお子様の虫歯予防について講義をしたり、実際にお子様に歯磨き指導もさせて頂きました!

お子様をお持ちの方の他にも、看護師さん・保育士さんも参加をして下さいました。

参加して下さった方がとても真剣に講演を聞いて下さり、中には実際に当院に受診して下さった方もいました本当に嬉しく思います。

虫歯予防の講習の他にも、年に5回色々なテーマで定期的に行われている講習会です。

次回は7月にお子様の救急蘇生についての講義を行う予定になっております。

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こんにちは、歯科医師の田村です。

昨日と先週の日曜日に講習会に参加させて頂きました。

テーマは感染管理でした。

それぞれの講師の先生とは面識があり、講習会の内容も以前にお聞きした事があるものが殆どでした。

しかし、時間が経って改めてお聞きすると、分かっているつもりでも出来ていない事があったり、改善した方が良いのではと考えさせられたりと有意義な時間でした。

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また、講習会の中で他院の方とディスカッションする時間があり、普段他院の方とお話する機会がない私には、色々な考え方をお聞きする事が出来て貴重な時間となりました。

今回、得た知識や考え方を参考に当院の感染管理がより良くなるように頑張らなければと改めて感じたのでした。

みなさんこんにちは、受付渡辺です。

最近は気持ちのいい晴れ日が続いていて、つい外出したくなりますね。

本当に緑もまぶしくて、良い季節だなあと思います。

さて、私達は歯科医院で働いています。

毎日それぞれ別の仕事を一生懸命行っていますが、スタッフみんなには共通の思いがあります。

みなさんには、虫歯の治療ではなく、虫歯の予防のために歯医者に通ってほしい。

みなさんが虫歯にならないためのお手伝いをしたい。

当院に通って下さっている方はもしかしたら耳にタコかもしれませんが

自分の歯で長く美味しくごはんが食べられたら、こんなにいいことはないですよね。

口の健康は、食べる事とも直接関係があり、また身体の健康とも無関係ではありません。

そのため、私達はみなそれぞれの形で口の事、食べる事、身体の事に興味があります。

私はとくに食べる事が大好きなので(当院のスタッフには食べる事が好きな人が多いです)

先日の大川先生の「砂糖の摂取量について」のブログも身内ながら面白いなあと思って読みました。

砂糖に限らず、今は外食やコンビニ食を食べる機会は多いですよね。

成分表を見ると、「毒」とまでは言わないけれど、果たしてこれって…?と思うようなものがたくさん入っていて、なんだかそれだけでがっかりしてしまうことありませんか?

私はあります。

だから、休みの日はなるべくおやつなどを自分で作って食べるようにしています。

砂糖も、三温糖を使ったり、ちょっと工夫をして。

慣れてしまえば、たいした手間でもないし何が入っているか自明なので私は手作りが好きです。

わざわざ作ったおやつだから、だらだら食べをするのはもったいなくて、お茶の時間をきっちり決めて食べます。

これは、虫歯のリスクを減らすためにもいいですよね

仕事の上だけではなく、プライベートでも、口の事、身体の事を考えた小さな手間を積み重ねていけたらいいなあと思っています。

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みなさんこんにちは。

歯科衛生士の前原です。

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6月、まだ梅雨っぽさはありませんが、油断は禁物ですよね

今のうちに太陽の光をたくさん浴びておきましょう(笑)

先日、産休に入っている当院歯科衛生士大山が息子さんと一緒に医院に遊びに来てくれました

お母さんにそっくりでとっても可愛いく、みんなに抱っこされ続け、まるでアイド

ルでした

最近すごく活発な様で抱っこされる度に、その人の胸の上を登って遊んだり、そんな姿もすごく愛らしくて、子供って本当に可愛いなと改めて思いました。

一緒に仕事をしている時から、尊敬出来る部分がたくさんある先輩でしたが、今はママとして頑張っている姿を見て、改めてすごいな〜と思いました!!

息子さんも下の乳歯が生えてきていたので、もう少し落ち着いたらフッ素塗布にきてくれるといいなと思っています

みなさん、こんにちは。サプライの菅野です。

暑さが日ごとに増してまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

我が家では息子2人が大学生になり、みんなが忙しく…

早く帰宅した人、休みの人が家の事をやるという流れになっていて、みんなで協力し合って頑張っています。

さて、先日横浜で「医療機器学会」があり、当院のスタッフが『歯科用チェアユニットへの残留タンパクを減少させる清拭方法について(第1報)』の口述発表をしました。

治療内容によるユニットの汚染度に差がなかったことから、使用後には治療によって清拭方法を変える必要はないことが分かりました。

日々、確実な清拭を実践し継続するためには「感染管理」への徹底したスタッフ教育、つまり「効果的な拭掃手順」を確立し、その手順を院内スタッフによって共有することが大切です。

今後も「感染管理」について、スタッフ全員で意識を高められればと思っております。

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  • 費用はいくらかかりますか?
  • 別の歯医者さんで治療中なんですが、大丈夫ですか?
  • PMTC以外の相談にものってもらえますか?

お口のお悩み相談でも結構です。お問合せをお待ちしております。

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ブログ「健康歯考」

院長の馬見塚によるブログです。お口の健康のために役立つ情報を公開しております。