皆さん、こんにちは。サプライの菅野です。
立春を過ぎ、本格的な春の訪れが待ち遠しい季節となりましたね。
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皆さん、こんにちは。サプライの菅野です。
立春を過ぎ、本格的な春の訪れが待ち遠しい季節となりましたね。
歯科医師の大川です。
前回に引き続き今回もカンボジアのお話です。
今回SCHECにおける歯科ボランティアのメンバーは歯科医師20名、歯科衛生士6名、歯科技工士2名、歯科助手2名、医師1名、協力者5名、計36名が日本から行き、そこに現地の通訳さん、運転手さん10数名が参加しました。(聞けば100名を超える年もあったそうで、今回は少ない参加人数だそうです。)
さて、日本の成田を9時過ぎに出発、カンボジアのシェムリアップに着いたのは夕方でした。
翌日から診療ですから、まずは今日中に器具のチェックや準備を行わなくてはなりません。
前日に前乗りをしていてくれたメンバーが毎年使用しているホテルの倉庫から、第二ロビー(広場)に品出しを済ませていてくれましたので、その中から今年必要と思われる器具と量を確認するところから準備を行いました。
初参加の私は毎年参加している先生たちから指示を受けて言われるがまま準備を手伝いました。
今年は3グループ(1グループ6〜7名の歯科医師)に分かれて各場所に向かい診療をします。因みに1箇所は3日間連続で行き、後の場所は丸1日で診療を終えなければならないという計画でした。
私が入った班は歯科医師5名と医師1名、歯科技工士1名、協力者2名のグループでした。多少の入れ替えはありますが、ほぼ同じメンバーで3日間、ずーっと行動するとのことです。
初めて訪れたのはSCHECが訪れる中学校です。この場所は3日間続けて訪れましたが1日目だけは2チームで診療と検診をかねて行うというのです。
ホテルからワンボックスカーで現地に向かいます。本来ならば2時間もかからないところでしたが交通事情(悪路、交通量の増加)の影響で3時間以上かかり、予定を1時間以上大幅に遅れて到着しました。
実は到着早々にもトラブル発生!
この中学校は午前中までで、午後はお休みとのこと。
先生との交渉のかいあって中学3年生だけ昼食後に学校に戻ってきて下さるというのです。(一度自宅に戻り、昼食を食べてからもう一度やってくるとのことでした。)
正直なんて段取りが悪いんだと思いましたが、聞くところによるとこの中学校は雇われの(パート)先生が受け持っていて、きちんと管理された学校では無いというのです。
この地域は貧しく、子供たちは午後に家庭の手伝いや仕事をしないと行けない為、勉強をしている場合ではないそうです。そのため午前中のみの授業ということらしいです。
因みに歯科治療を歯科医院で受けようと言うのなら月収の半分は無くなるそうで、歯科治療なんてまともに受けられる地域ではないと聞きました。(初っ端から色々とカルチャーショックを受けました。)
交渉がまとまり、いざ診療へ。
まず我々がしないといけないのは診療場所のセッティングです。
学校と聞けば普通、教室や保健室で行うのかな。なんて思いませんか?
あまいあまい、電気なんか来てはいませんから、もちろん、お外で診療です。
つまり、青空診療です。(初めての経験です)
因みに、ただ広い場所を探すのではあません。
太陽の動く方向、日差しの照らす方向をまずはチェックしなければ地獄を見ると言うのです。
なぜなら熱さ30°を超える中で行う診療だからです。
つまり、出来るだけ長時間日陰になる大きな木の近くにセッティングすることがとても重要とのことでした。
まずは中央テーブル(学校の机)に消毒設備、器具のセッティング、その周りに診療椅子を置いて治療体制を整えます。
中学校に来たからと言ってそこの学生だけを診るのではなく、地域の住民の方も診ていきます。
診療の内容や心に思ったことについて書きたいところではありますがブログが長くなってしまったので、また次回にします。
お楽しみに(笑)
※ここまで読んでいただきありがとうございました。
こんにちは、歯科衛生士の太田です。
先日嬉しい事がありました
4歳の甥っ子に『大きくなったら、ちぃちゃんのお嫁さんになる』とプロポーズされたことです。甥っ子のプロポーズには、小さな間違えはありましたがとっても嬉しいできごとでした。
あと一つ、姉が第2子を妊娠したことです。
嬉しい反面、気になる事も…妊娠してから、姉の間食が激しくなりました。つわりの症状が空腹時にひどくなるようで、常に飴・チョコ・おしゃぶり昆布を食べていました。また、1回に食べられる食事の量も減ってしまったようで、食事の回数も増えてしまっていたのです。
最近では、姉のつわりも治まってきたようで、常にお菓子を食べているという事は無くなりました。また、空腹時にお菓子等の間食を控える為、小さいおにぎりを食べるようにしたそうです。
飲食の回数が増えたり、ダラダラと食べているとお口の中が酸性になっている時間が長くなり、虫歯になるリスクが高くなります。
虫歯のリスクを減らすためにも、規則正しい食事と間食の時間を決める事をお勧めします。
みなさんこんにちは、受付渡辺です。
唐突ですが......みなさん、チョコレートはお好きですか?
私は大好きです
2月のイベントといえばバレンタインデーですよね。
毎年、時期に合わせて各お菓子メーカーが色々な商品を出すので、みているだけでも楽しいです。
チョコレートは、歯の為には食べない方がいいんでしょ?と患者さんに聞かれる事がありますが、好きな物を我慢するのは辛いので(笑)歯をしっかり磨けばいいんですよ!とお答えすることにしています
そんな中、当院ではキシリトール配合のチョコレート入り歯ブラシセットを販売しています!
砂糖の代わりにキシリトールが配合されたチョコレートは、すこーし清涼感がある(キシリトールの特徴ですね)もののおいしさは変わりません。
おいしいチョコレートを食べて、しっかり歯磨きをしましょう
みなさん、こんにちは。
歯科衛生士の一之瀬です。
先日、数名のスタッフでライオンNewYearセミナーに参加してきました。
『健康寿命の延伸を目指した口腔機能への気づきと支援〜新たな時代の歯科衛生士の役割〜』というテーマで歯科だけに限らず医科の先生からのお話も聞くことができました。
3名の講師の先生のお話はどれも興味深く『明日の臨床に直ぐ役立てる』というよりは『日々の自分の行動や考え方を見直すきっかけを下さる』ものでした
セミナー終了後に参加したスタッフとお茶をしました
会場が乾燥していてノドがカラカラだったのもありますが、1番の目的は参加したスタッフの感想が聞きたかったからです。
同じセミナーに参加していても考え方や感じ方は様々だなぁ〜と改めて思いました。
この様な機会の度にスタッフと学ぶことの大切さを実感します
この後も2月3月とセミナー受講は続きます。学んだことをどう活かすかは自分次第ですよね。
大切な時間をつかって学ばせて頂いているのをムダにしない様にこれからも頑張ります。
おはようございます。歯科衛生士の早川です。
1月半ば過ぎから寒さが厳しくなり、時折雪も降りましたね。2月は寒さが一段と厳しくなります。インフルエンザも流行しているようです。体調管理と予防が重要となります。皆さま気をつけて下さいね。また今日は節分です。豆まきをして沢山の福を呼び込みましょう
先月、六本木にある国立新美術館へ当院スタッフの太田が出展している書道展「独立書展」へ行ってきました。四畳半はありそうな大きな紙に書かれた大作もあり、芸術的でアート作品が沢山ありました。 聞くところによると6歳の頃から書道を始めたそうで、25年くらい続けてるのかな?年齢がバレてしまうので正確には聞かないでおきましょう(笑)それだけ続けているものがあるのは素晴らしいことですね。今や小学生にお習字を教えている先生でもあります。私も同じくらいの歳から書道教室に通ってましたが、続けてたらこんなに上手に書けるようになれてたのかな。字が綺麗な人は羨ましいですよね。
澄み切った冬の空に映える国立新美術館
歯科衛生士太田の作品
弘法大師空海が比叡山 延暦寺の僧侶最澄に宛てた手紙の臨書
おはようございます歯科衛生士の岡です。
新年になって、もう1ヶ月が経ってしまいましたね
昨日、当院で歯科ドックを行いました。歯科ドックは、ご自身の歯の健康状態を知って頂くために行っています。レントゲン撮影、歯周病の検査、噛み合せのチェック、唾液の検査などを行い、患者さんへ説明します。
歯科ドックは、予防を始めるための第一歩となります。予防をしていくためには、まず今の自分の口の中の状態や、むし歯になりやすいか等の把握が大切だからです。歯科ドックを受けて下さった患者さんは、「へぇ〜知らなかったです」とおっしゃる方が多く、意外と自分の口の中を知らないんだな〜と感じています。
レントゲン写真などの資料は、PMTCを行う私たちにとってもとても重要です。例えば、経過観察をしているむし歯の大きさが3年後、5年後にどのくらい進行してるかによって、治療の判断指標となったりもするのです。
そのため当院では、歯科ドックだけでなく普段の診療でもレントゲン撮影をし、全体チェックを勧めています。
むし歯や歯周病を予防の第一歩として、まずは検診や歯科ドックを受け、口の中の健康状態を確認してみましょう
皆さん、こんにちは。歯科衛生士の栗原です
今年に入り、大雪や気温がかなり低くなるなど冬本番の気候になっていますが、体調は崩されていませんか?
また、インフルエンザも少しずつ流行してきているようなので、体調管理には気をつけてくださいね
さて最近は、虫歯の治療を受けに来るお子さんを多く見かけます
虫歯になってしまう原因の1つにプラークと呼ばれる、バイ菌の塊があります。
むし歯を予防するのに一番大切なのは、そのプラークを落とすことです。
しかし、お子さんの多くは歯磨きに抵抗があり、歯の汚れをしっかり落とそうとすると暴れてしまう事があってお困りの親御さんもいらっしゃるのではないでしょうか。
仕上げ磨きが必要なく自分で歯の汚れをしっかり落とせるようになるのは、一般的に小学校高学年、中学生以降と言われています。
それまでの間は、家族全員でお子さんの口腔内を気にかけるようにしましょう。
歯の汚れを落とすのに必要な歯ブラシ等の口腔ケア用品も、お子さんの年齢や口腔内にあった物を選ぶ事が大切ですよね
0歳〜6歳の、お子さんの歯磨きについてお困りの方や詳しく話を聞きたいという方は、ぜひ3月6日の親子講座にご参加ください。皆様のご参加をお待ちしております
こんにちは、歯科衛生士の岡田です。
わたしは先日、水族館にいってきました
水族館内の、とあるブースにサメの歯の模型がおいてありました。
上の写真を見ていただくと分かりますように、サメも種類によって歯の形態が違う事に気付きました。
異なる理由の背景には、サメが食するエサにあるようです。
例えば、ホオジロザメのように大きな獲物の肉を食すものは、正三角形のギザギザの歯をしているそうです。イタチザメのように、あらゆる獲物を食すサメは、ハートの様な形をしたギザギザの歯をしており亀の甲羅も噛み砕いてしまうほどの歯をもっています。ジンベイザメのようなエサを漉して(こして)食すサメは獲物を噛み切ることができないくらい切れ味の悪い歯をしているそうです。
サメの歯については何回も生え変わることは知っていましたが、好むエサによって歯の形態が異なることは初めて知りました
最後に…水族館で面白い名前の魚を発見しました。
下の写真の魚の名前は何でしょう??
正解は『オジサン』と言うそうです。
魚の口の下にある2本のひげみたいなものが特徴だそうです!!
こんにちは、歯科衛生士の遠藤です皆様、本年も宜しくお願い致します。
年末年始は如何お過ごしでしたでしょうか?
私は、去年の年末に身内が入院したりと忙しくしていました。
今回、身内が入院したことで口腔ケアをする機会がありました。
口腔ケアで使ったものは特別な器具ではなく、いつも使っている歯ブラシ(Tepeを使っています)、部分磨き用の歯ブラシ(プラウト等)、デンタルフロス、歯間ブラシ、歯磨き粉(フッ素入り)でした。
数回しか行うことができませんでしたが、私にもできることがあるんだ歯科衛生士になって本当に良かったと心から思いました。
歯を綺麗にする前に、果物だったら食べられる、ということで買って行くと本当に美味しそうに食べてくれました。
今回のことがきっかけで思い出したことがあります。
私が小学生の頃、祖父が病気で入院していました。
食欲があまりなかったのですが、お弁当を作って持って行ってあげたら喜んで完食してくれたということがありました。
口から食べるということは、もちろん身体の為にもなりますが心も満たされるのだという事に改めて気付かされました。
口から食べる大切さに気付かされると、やはり今ある歯を大切にしなければ、という思いが一層強くなりました。
この思いをできるだけ多くの方に伝えられるように、今の仕事をこれからも頑張っていこうと思います
こんにちは!
歯科医師の木内です。
歯科医師として、患者さんの気持ちになるというのは大変大事な事だと日頃から考えています
先日、10年ぶりに私は歯科治療を受けました。
入れ歯で実際どれくらい咬めるのか?保険のプラスチックの入れ歯と自費の金属の入れ歯の違いは?などを身をもって知るために…。
この話を聞いて、衝撃を受けました。爪の垢を煎じて飲みたいとは正にこの事だなと思いました。
私にはここまでの事は出来ませんが、日々精進していきたいと思います。
さて、3月6日(日)に親子講座が開催されます。人形劇を見ながら、お口の健康の大切さを学んでいただいたり、お子様の歯磨きの仕方について学んでいただいたりできるような内容となっております。本日より募集開始ですのでぜひご参加いただけたら嬉しく思います
皆様のご参加をお待ち致しております詳細はこちらまで。
こんにちは歯科医師の川崎です
私の娘は1歳8ヶ月になり、少し遅めですが歯が12本生えてきて、色々なものを食べられる様になっています。健康な子供の歯を虫歯にさせたくないですよね
聞いた事があるかもしれませんが、生まれたばかりの赤ちゃんには虫歯菌が存在しません。虫歯は感染症で、多くは両親から感染します。一度虫歯菌に感染すると歯をすみかとして定着し、甘いものをえさにして繁殖してしまうのです
最近、『マイナス1歳からはじめる虫歯予防』という本を読みました。
子供を虫歯にさせないために重要な事は出産前からお母さんの虫歯予防をする事です。親の虫歯菌を減らす事により、2歳になるまで虫歯菌に感染させない、そして虫歯菌の定着を出来るだけ遅くする事が重要です
そのためには特にキシリトールガムが有効と言われています。
キシリトールガムの効果として
①虫歯菌の質(悪玉菌から善玉菌へ)変える事が出来る。
②唾液の質をネバネバからサラサラへ変えてくれ、歯垢を落としやすくする。
③強い歯質にするための再石灰化を促す。
④キシリトールは虫歯菌のえさにならないので、虫歯菌を減らす事が出来る。
キシリトールガムによって母子感染を減らし、感染したとしても悪さをしない善玉菌で虫歯のリスクを上げない様にする事が出来、感染時期を遅らせる事が出来ます。さらに、赤ちゃんと一緒に暮らすお父さんやおじいちゃん、おばあちゃんもキシリトールを食べる事で、自分達だけでなく、赤ちゃんの虫歯の感染のリスクを減らす事が出来ます。
キシリトールガムの習慣によって、自分の虫歯だけでなく、子供の虫歯を減らす事が出来る一石二鳥な習慣を妻にも実践させようと思います
こんにちは。受付の平岡です。
正月の新年の挨拶で、祖父と久しぶりに電話をしました。
祖父は島根県で一人暮らし。85歳ですが、元気に生活をしています。
電話をしていて、気になっていたことを…実は以前にお手洗いで誤って入れ歯を落としてしまい、そのまま流してしまったそうなのです。
祖父は食事をすることが大好きよくお茶碗に山盛りのごはんをのせて食べていました。
入れ歯を失いあまり食べることが出来なくなり、落ち込んでいたのですが…
もうすっかり新しい入れ歯が入り、ご飯も食べて、正月はおもちもたくさん食べたそうです
おもちは危ないから、小さく切って食べてねと話しながら、無事に入れ歯が入って本当に良かったなと感じました
実は当院の患者さんでも、入れ歯を誤って捨ててしまう、タオルに紛れて一緒に洗濯してしまう等で直して欲しい、新しく作ってほしいとご連絡を頂くことがあります。
実はご自身だけではなく、一緒に住むご家族の方が入れ歯に気が付かずに捨てたり、壊してしまうことが多いようです。
普段使用しているものですが、身近なものほど無くしやすいので皆さんも気をつけて下さいね。
祖父には入れ歯もそうですが、今ある歯も大切にしていつまでも美味しい食事を食べて健康でいてくれたらなと思います
こんにちは。歯科衛生士の我妻です。
お正月気分もぬけ、学校やお仕事と普段のペースに戻った頃でしょうか。
私は冬休みに入ってすぐに、千葉県にある東京ドイツ村に家族で行ってきました
冬のイルミネーションがお勧めだそうです
寒空の夜でしたが、光輝くイルミネーションに寒さも忘れてみとれてきました
先日、施設にいる母のところにお見舞いに行くと、スタッフの方から「歯磨きをしていたら血が出たようなんです。」と言われました。
母はリウマチで思うように手が動きませんが、自分で歯磨きをしています。
歯ブラシを当てられないところが多いので、スタッフの方にお手伝いをお願いできたらと思ったのですが、「これ以上、皆に迷惑はかけられないから自分で磨きます。」ときっぱりお断りしていました
母の意思を尊重して、おっくうな時もなるべく歯磨きをするようにしないと歯周病でまた出血があることを話しました。
また、体調によって歯磨きがおっくうになる時はうがいで済ましているそうなので、歯周病用の洗口液を買って使ってもらっています。
職業柄、歯磨きをきちんとやりたい思いは強いのですが、状況に合わせて最善を選ぶしかないこともあります。
これからも自分の歯で食べられるように、できることをやっていきたいと思います
みなさんこんにちは、歯科衛生士の松田です。
最近、私自身、乾燥が気になる時期になりました。
私が乾燥対策として行っていることが、こまめに水分をとることです。
乾燥状態が続くと、のどの粘膜に風邪の細菌が付着して炎症を引き起こすことがあり、風邪を引きやすくなります。
そして、乾燥予防として飴をこまめに舐めてる方がいたら注意が必要です
飴の中には、砂糖が含まれているため、だらだら食べは虫歯の原因になります
こまめに飴を舐めている方がいたら、キシリトールのタブレットやこまめに水やお茶など水分を取るようにするとよいでしょう
インフルエンザやノロウィルスが流行している時期になるので、みなさんも体調管理には気を付けて下さいね
こんにちは、受付の千原です
先日の大雪はびっくりしましたね通勤・通学時間と被り、大変な思いをした方が多かったと思います。また天候が荒れた時の外出は怪我・事故がないように気をつけてくださいね
最近、当院でも販売している電動歯ブラシ “ソニッケアー”を購入して毎日の歯磨きで使用しています。
このソニッケアーは、
①クリーンモード…歯垢を落とす通常の歯磨き
②ホワイトモード…ステイン除去と歯に光沢を与える
③ディープモード…磨き残ししやすい箇所やトラブルがある箇所に最適
このように3つのモードに分かれていて、さらに振動の強さも高・中・低の3段階に分かれています。
使い分けるのは難しいかなと思ったのですが、それぞれの特徴を把握した上で自分なりに切り替えて使っています
でもやっぱり、こんなに色々な切り替えがあっても使いこなせるか心配だなと思う方には初心者向けのものがあり、こちらは振動の強さは一定ですが、
①クリーンモード…上記同様、歯垢を落とす通常の歯磨き
②センシティブモード…敏感な歯と歯茎をやさしく磨きたいときに
③クリーン&ホワイトモード…歯垢除去、ステイン除去
この3種類のモードに分かれた電動歯ブラシとなっています。
ブラシにも種類があり、当院で販売しているものは全部で5種類あります。
これだけ種類があるとどのブラシが自分に合っているか、どれを使えばいいのか分からないですよね
そんな時は当院の歯科衛生士にご相談ください
その方に合ったブラシをお選びいたします
診療でいらした際にどちらのソニッケアーもお試ししていただくことができますので気になる方はスタッフにお声かけください
磨き終わった後の歯のつるつる感は気持ちが良いです
みなさん、こんにちは。
歯科衛生士の白田です。
年が明けてようやく冬らしい寒さが続くこの頃です
インフルエンザの声がちらほらと聞こえるようになりました。
栄養・睡眠をたっぷりとって元気に冬を乗り切りましょうね
昨年の夏から年末にかけてはたくさんの方に中央区成人歯科検診・高齢者歯科検診を受けていただきました。
この高齢者歯科検診の検査項目に「パ・タ・カ・ラ検査」というものがあります。
それぞれパ・パ・・・・タ・タ・・・・カ・カ・・・・ラ・ラ・・・・を10回ほど言っていただくのです。
さあ、これから何がわかると思いますか?
実は物を飲み込む力が落ちていないかを調べる検査なのです。
私達は物を口に取り込んでごっくんと飲み込むまでの1秒もかからない中で以下の様々な動きを無意識に行っています。
①口唇を閉じる
②舌を上あごにつける
③舌に乗せている物を奥に運ぶ
④気管に物が入らないように気道の入り口を閉じる
上記のいずれかをせずに唾を飲み込んでみてください。
例えば口唇を閉じずにごっくん。
いかがですか?
舌を上あごにつけずにごっくん。
なかなか飲み込めませんよね
先ほどのパ・タ・カ・ラの意味。
「パ」は口唇を閉じられるか、「タ」は舌を上あごにつけられるか、「カ」は気道の入り口を閉められるか、「ラ」は舌を奥に送れるかの検査なのです。
どの言葉がはっきり言えないかがわかることにより物を飲み込む時にどの力が落ちているかわかるのです。
この「パ・タ・カ・ラ」は年齢に関係なく必要不可欠な動作です。
検査だけではなく普段からこの4文字を言うことにより飲み込む力を落とさないようにしたいですね。
この4文字が入っている言葉。
「パンダのたからもの」
お風呂に入りながらでも大きくゆっくり言ってみてください
みなさんこんにちは。
歯科衛生士の前原です。
最近は気温が一気に下がり、真冬を感じられるようになってきましたね
風邪などひかないように気をつけてくださいね
私はお正月休みに、毎年祖母のいる沖縄に行っています
今年は全国的に暖冬だったので、沖縄もものすごく暑く親戚のおじさんは半袖で過ごしていました。(笑)
祖母の家に行ったらなんと!8020の表彰状が
この間の検診で、見事に達成したようです!祖母もすごく喜んでいて、見ている私も嬉しくなりました
8020とは、国が取り組んでいる「80歳で自分の歯を20本以上保ちましょう」という運動の事です。
80歳になっても20本以上の歯があれば、食生活にほぼ満足することができると言われています。
そのため、「生涯、自分の歯で食べる楽しみを味わえるように」との願いを込めてこの運動が始まったそうです。
実際にわたしの祖母も、食事には全く不自由しておらず、とても元気です
ですが、この8020をご自身の力だけで達成することは、簡単ではありません。
定期的な歯科医院での検診もすごく大切です。
私たちはみなさんにいつまでも、ご自身の歯で好きなものを、好きなだけ食べて頂きたいと思っています。
ご自身の歯でいつまでもお食事出来るように、ぜひ定的的に歯科医院を受診してくださいね
こんにちは。歯科衛生士の矢須です。
新年が始まり、疲れが段々出てきた頃と思います。
小学校も新学期がはじまり1週間が経ちました。小学2年生の娘も学校での生活の疲れが出始め、宿題もせず寝てしまう事が多くなりました。
小学校の冬休みの宿題に書き初めやドリルなど沢山出ていました。
その中でも歯磨きカレンダーというのがあり、休み中の歯磨きをした所を塗って、綺麗な絵を完成させるのです。
日々の歯磨きをおろそかにしている娘にとっては結構大変な宿題だったのではないかと思っていました。
しかし、宿題を忘れて学校に行く事の方が嫌なのか、昼も夜も率先して歯磨きを行っていました。
普段、何度も「歯磨きして」と言ってもなかな動こうとしないのに、長期休みの時はしっかり
歯磨きを行うとてもいいことですが、母親としてはちょっと複雑です
きっかけは宿題でしたが率先して歯磨きを行った事は褒めたいと思います。
おはようございます。歯科衛生士の太田です。
お子様をお持ちの皆さん、お子様の歯ブラシを本人用と仕上げ磨き用で分けていますか
年末年始で4歳になる甥っ子が泊まりに来ました。その際仕上げ磨きをお願いされたのですが、渡された歯ブラシは甥っ子本人が使用している毛先が広がってしまった歯ブラシでした。
小さなお子様は歯ブラシを噛んでしまい、すぐに毛先が広がってしまいます。
毛先が広がってしまった歯ブラシでは汚れを落としにくく、磨き残しになってしまいます。
磨き残しが多いと、虫歯のリスクも高くなってしまいます。
そうならない為にもお子様本人用と仕上げ磨き用の歯ブラシを分けて準備しましょう。
甥っ子には仕上げ磨き用の歯ブラシをプレゼントしました
新しい年が始まったばかりです。今年も笑顔で元気に1年を過ごしていきましょう。
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