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こんにちは!受付の小田です
 

  あっという間に肌寒くなり、長袖を着る季節になったかと思えば朝晩は冷え込むようになりましたね。 いかがお過ごしでしょうか? 
 

 今回は「歯科への通院」についてお伝えします

 皆さまはどんな時に歯医者に行こうと思い立ちますか?やはり、歯や歯茎に痛み、違和感を感じた時でしょうか?日々忙しい中、何も異常を感じないのに病院に行くのは面倒ですよね、、
 

しかし、歯が痛くなってからご来院された場合、その多くは既に要治療状態です

痛みが耐えられなくなってからご来院される患者様もいらっしゃいますが、そのような時にはもう歯の神経をとらなくてはいけない場合も多いです。

要治療となった場合には、1日治療して完了というわけにはいきません。軽度の虫歯の場合には1日で治療が完了することもありますが、多くの場合は洗浄したり薬を入れたり歯を削ったり詰め物や被せ物の型取りをしたりと複数回の通院が必要になります。

神経を取ってしまうと痛みを感じなくなるので、ご来院されなくなる患者様も稀にいらっしゃいますが、それは大変危険です

耐え難いほどの痛みがある状態で痛みを感じないようにしただけなので、歯の状態は何も変わっていないのです。要治療となった場合には、治療が完了するまでしっかり通いましょう

そして、そのような通院が必要とならないためには、症状が無くても口腔内全体のチェックを受けることが有効です。1度治療をした永久歯は残念ながらもう元通りにはなりません
 

お忙しい方も、たまには全体のチェックやクリーニングにいらしてくださいね

その場限りではなく、長い目でみて患者様の口腔内が最良の状態を保てるよう協力させていただきます
 

 コロナウイルス感染症に限らず風邪をひきやすい季節ですので、皆さまご体調を崩さぬようお気をつけてお過ごし下さい

おはようございます。

歯科衛生士の早川です。

立冬も過ぎ、これからは冬本番へと季節が移り変わっていきますね。全国的に新型コロナウイルスの感染者数が増加し、第3波がきているといわれ、マスク生活が長期化しています。夏には蒸れを防ぐ速乾性のあるタイプが流行しました。寒くなってくるとマスクをしている方が、顔に風が当たらず少し暖かく感じますね。しかし、マスク生活が長いことでお肌にトラブル、お口のトラブルが出ている方も多いのではないでしょうか。

実は、マスクを使用していることで口腔内はとても乾燥しています。

コロナ禍で対人とのコミュニケーションが少なくなり、会話が減り笑顔が出なくなる。

すると表情筋が動かず、唾液の分泌が減少してしまいます。

乾燥すると、粘膜が傷つきやすく口内炎ができやすくなったり、歯の表面にプラーク(細菌の塊)が頑固に付着し、虫歯、歯周病が進行してしまうことがあります。

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唾液の働き

①口腔粘膜の保護

②洗浄作用

③抗菌作用

④緩衝作用(口腔内のPHを中性に保つ)

⑤初期虫歯の抑制

唾液というのはとても重要な役割をしていて、またサラサラの唾液をたくさん分泌させることは

私たちの健康には欠かせない重要なアイテムです。
 

残念ながら新型コロナウイルスでは、飛沫感染と言われ唾液が悪者になっています。
 

私はマスクの下では、キシリトールガムを噛み常に唾液の分泌を促進させています。またマスクをしていると表情がわかりにくいものです。意識して表情筋を動かし笑ったり、挨拶や会話も楽しみたいと思っています。もちろんソーシャルディスタンスは保ちつつ

世界中の人がこのコロナ禍でマスクを着けています。

口腔内の健康が、全身の健康にも繋がります。マスクの中でも質の良い唾液を分泌させ、口腔ケアを積極的に行っていきましょう。

こんにちは、歯科衛生士の太田です。

朝晩が一気に冷え込み、昼間との寒暖差があり体調を崩しやすいですが皆さんいかがお過ごしでしょうかこれからどんどん冬に向けて寒さが厳しくなってまいります。体調管理しっかりしていきましょう。
 

今年は生活環境が大きく変わった方が多いのではないでしょうか?

リモートワークやオンライン授業、自宅を出る機会が減ってしまった方も多いのではないでしょうか。
 

私の拝見させていただいている患者さんも、しばらくご来院されない方がいらっしゃいました。最近はメンテナンスを再開してくださる方もいらっしゃいます。

歯科はお口を開けている必要があるのでコロナウイルスの感染等を考えられて、受診を控える方が多くいらっしゃいました。
 

まだまだ収束したとは言えませんが、当院では感染対策をとり診療を継続しています。しばらく歯科医院に行っていないな、メンテナンス受けなくちゃ、虫歯・歯周病が心配等ありましたら是非歯科医院を受診なさってください。
 

お口の健康を保つためにも定期的な歯科医院の受診をおすすめ致します。

こんにちは!歯科衛生士の矢内です

最近急に冷えてきましたが皆さん体調は崩されてないですか?
 

先日、先輩歯科衛生士さんのPMTCを受けさせていただきました!

はじめの染め出しで全体的に歯と歯の間が赤く染め出されてしまっていて驚きました…

ここ最近デンタルフロスを使わず歯磨きを終えていたので歯と歯の間に歯垢が溜まってしまっていたようです改めてデンタルフロスの大切さを実感しました…
 

皆さんは普段デンタルフロスを使っていますか?

歯と歯の間は歯ブラシだけでは落としきれないので歯垢が溜まりやすく虫歯や歯肉炎のリスクを高めてしまいます。デンタルフロスは糸なので、歯と歯の間にもしっかりと入り込み、歯ブラシの毛先が当たらないところの歯垢まで落としてくれます
 

もし使ってない方がいましたらドラックストア等で売っていますので是非買って使ってみて下さい!

使い方がわからないという場合は使い方を説明いたしますので、スタッフにお気軽にお声がけ下さい

こんにちは!受付の田中です。 すっかり日も短くなってコートが必要な季節になりましたね! 

ここ一、二週間で院内に設置している加湿器のお水の減りがぐっと増えました、、、

かなり乾燥していますみなさん体調管理には気を付けましょうね!
 

 突然ですが、みなさんは定期的に歯医者さんに行っていますか? 

歯医者さんに通うのが好きな人はなかなかいないですよね。

 私も歯科医院で勤務するようなるまでは大嫌いで歯が痛くなってきてから渋々行くといった感じでした。 

ですが勤務して1年。歯がどれだけ大切なのかを痛感しました

 歯にはご飯を食べること以外にも役割が沢山あります。

 歯がなくなると上手く発音して喋ることができなくなったり、顔の形が変わってしまったり、

重い物を持ち上げる時やスポーツなどをする際に大きな力を出せなくなったりと、

 以前は意識して考えたことがなかったのですが生活をしてくい中ではすごく重要な役割を果たしていました

 自分の歯で一生過ごす為にも定期的に歯医者さんに行くことが大切です!

 当院では少しでも患者さんの不安を取り除けるよう取り組んでいますのでお気軽にご相談ください!

 お待ちしています

こんにちは

歯科衛生士の橋本です。
 

秋気身にしみる頃となりましたが、お変わりございませんでしょうか?
 

今回は電動歯ブラシについてお話したいと思います

電動歯ブラシは元々手用歯ブラシの細かい操作が難しい幼児や高齢者、障がい者の方向けに推奨されてきました。現在では、技術の進歩によってさまざまな振動様式のものが市販され、使用者が増加しているそうです。

電動歯ブラシの特徴としては、振動や反転などの運動によって歯垢(プラーク)を除去しますストロークの数は、毎分2,000~10,000回程度と、機種によりさまざまです。

毛先がうまく歯みがきしたい部位に当たるとプラーク(歯垢)の除去効果が高いので、ブラッシング時間の短縮が可能ですまた、歯茎のマッサージ効果もあります

そして操作方法が簡単なので、細かい操作が難しい場合や矯正装置を装着している方に適しています。また、歯みがきに消極的な患者さんのモチベーションを高めるときにもオススメしています

使用法に関しては、歯の面に合わせてゆっくりと動かします。ポイントは軽いタッチで行い、ストロークは不要です。また、歯みがきの圧が強いと、歯茎が下がってしまったり歯のすりへりを引き起こしてしまうこともあるので、専門家(歯科医師や歯科衛生士)によるチェックが必要です

また、電動歯ブラシだけでは歯と歯の間の清掃が不十分になるので、デンタルフロスや歯間ブラシなどの併用が必要です

そして電動歯ブラシの振動は、お口の中の粘膜への刺激から唾液の分泌を促す効果もあります
 

電動歯ブラシの種類はさまざまですが、当院でオススメしているのが、フィリップスのソニッケアーです

ソニッケアーは、粘着性の高い歯垢(プラーク)を効率的に除去するために、毎分約31,000回の高速振動と、ブラシヘッドの幅広い振動によって「音波水流」を発生させ、唾液を利用した液体流動を作ります。その「音波水流」によって、やさしく、効果的に歯垢(プラーク)を除去します

ソニッケアーにもさまざまなシリーズとさまざまなブラシヘッドがございますので、ご興味がある方は一度ぜひご相談くださいちなみにお子様用もございますよ
 

では、これから寒さに向かいますが、くれぐれもお身体を大切になさってください

こんにちは歯科衛生士の松尾です!

すっかり肌寒い日が増え、毎日着る服装に悩みます。
みなさんいかがお過ごしでしょうか、風邪などひかれていませんか?

先日初めて当院にいらした患者さんに「歯磨きで出血すると、怖くてそれ以上歯を磨けなくなる」と言われました。
みなさんももしかしたら歯磨きの最中やフロスをしている時などに血が出てきてビックリしたという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
痛くもないのに歯茎から血が出てきたら驚いてしまいますよね

なぜ歯ブラシの最中に出血することがあるのでしょうか

出血する歯茎は、細菌に感染して腫れている歯茎なのです。
普段歯磨きでみなさんが落としている汚れ、プラークは「細菌の塊」です
細菌の塊を上手に落とすことができずにいると、歯茎が腫れてしまったり、虫歯になってしまいます。その腫れた歯茎を磨くと、刺激で出血してきます。

しかし1週間から10日、続けてきちんと磨いていただくと、溜まっていたプラークが取れて腫れが改善しますので、すっかり出血も収まり、また歯茎も綺麗に引き締まってくれます

つまり、歯茎からの出血は、それまでそこが磨けていなかった証拠なのです

患者さんにもそのことを説明して、納得していただけました。その方はプラークが細菌の塊だということを初めて聞いたとおっしゃっていました。
普段何気なく行なっている歯磨きでも、意外と知らないことがありますね。
何かあればぜひ歯科医師や歯科衛生士にお尋ねくださいね  

こんにちは歯科衛生士の吉崎です
 

一気に朝晩の冷え込みが強くなって来ましたね。。

季節の変わり目は体調を崩しやすいためお気をつけください!
 

さて、現在中央区では歯科検診を対象の方向けに行っております。

そのため久々に歯医者に来る方が増えたように感じます。

日本では歯医者には歯が痛くなってから行く方がほとんどです。

虫歯は進行すると痛みが出ますが歯周病は痛みが出にくいため気づいた頃には歯周病が進行していた!なんてことが多々あります
 

そして特に2,30代の方は歯医者に来る数が圧倒的に少ないと感じます。

一生自分の歯で美味しくご飯が食べられるためにも若いうちからの予防がとても大切です。

全然歯を磨いていなくても虫歯にならない方っていますよね

それは虫歯菌の数、唾液や歯の質、食生活の3つの要因が重なると虫歯になるからです。

単に虫歯菌が多いから虫歯になるわけではありません!

そのため早いうちにこの3つの要因のうちどれが1番多いのかを知っておくことが大切です。

当院ではカリエスリスクテストという、唾液を使用した検査を行っております。

簡単な検査で終わりますので是非ご興味あればお申し付けください。

こんにちは、歯科衛生士の笠原です。

少しずつ木々の葉も色付き始めそうな陽気になってきましたね。

桜が咲く頃はコロナの厳重警戒真っ只中で、お花見どころでは無かったのを思い出します。紅葉刈りのこの季節、皆様はどのように過ごされる予定ですか?

感染予防を徹底しながら、日常生活を楽しめるといいですね。
 

さて、老化現象は誰しもいつかは何かしらの形で経験するものですが、お口の中ももちろん加齢と共に変化が見られます。

歯がすり減る、歯肉は弾性が低下し退縮する、唾液の分泌量が減少する、口腔清掃の機能低下で細菌が増える、など様々な事が起こってきます。

私も最近歯肉が退縮してきているのか、前歯が長く伸びたように見えたり、知覚過敏(冷たいものがしみる症状)に悩まされています。

特に歯磨きの際、歯ブラシを当てるとピリッと痛みます。

歯ブラシを当てるのをためらうくらいキーンと痛む時もあるので困ります。ホームケアで、フッ素が入った歯磨剤を使用したり、歯ブラシで強く擦りすぎないようにしたり工夫しています。

知覚過敏は、日常的な歯ぎしりや食いしばりでも起こります。加齢が原因かどうかによって対処方法が違います。

又、とても歯磨きが上手でお口の環境も清潔に保たれていた方が、ある時(年齢)から歯磨きが上手く出来なくなり、徐々にお口の環境も悪くなってしまうことがよくあります。更に唾液の分泌量が減少し、口の乾きを不快に感じたり、口臭が気になってくる方もいます。

加齢かそれ以外に原因があるかは、定期的な検診やクリーニングを積極的に受けて原因を知り、一つでも緩和していけるようにしましょう。

こんにちは!受付の大坂です。
 

最近はめっきり寒くなり、秋の訪れを感じますね
 

秋といえば食欲の秋!

かぼちゃさつま芋など…私の大好物ばかりなのでついつい

食べすぎてしまいます。
 

寒暖差が激しいので皆様お身体にはお気をつけください

 

さて、本日は歯科健診についてのお知らせです。
 

お住まいの地域によっては無料で歯科健診を受けることが出来ます。
 

当院では、中央区にお住まいの方を対象に健診を行っております。
 

※2020年度の中央区区民歯科健康診査(成人・高齢者歯科健康診査)は、

新型コロナウイルス感染症の状況を踏まえて実施期間が変更されています。


 

令和2年7月1日〜令和3年2月27日まで
 

実施しております!
 

お手元に黄色い封筒が届きましたら、是非ご確認ください
 

定期的にお口のチェックをして健康な歯を保ちましょう!!

こんにちは歯科医師の郡司です。
 

あっという間に10月中旬にはいりました。

皆さんいかがお過ごしでしょうか?
 

今回は最近増えていると言われている「気象病」についてお話しします。

気象病とは、気候や天気の変化が原因で、頭痛やめまい、関節痛など様々な症状がでるものです。

気候変化の激しい季節の変わり目や、台風が多い時期などに起こりやすいです。
 

気象病は、耳の内耳という器官が関わっています。内耳は、気圧の変化を感知しその情報を脳に伝える役割を持っています。この感じ方は、人により異なり、気象病を訴える人の多くは、内耳のこのセンサーが敏感なため、大きな気圧の変化が起きると、脳に過剰に情報が伝わり、自律神経のバランスが崩れ、症状が出やすいと考えられています。
 

治療や薬、注意すべき生活習慣などあるようですが、今回は耳の体操(マッサージ)をお伝えします。

まず、耳たぶを親指と人差し指で挟み、円を描くように前後に回します。

次は、斜め上、横、斜め下に軽く引っ張ります。そして、手のひらで耳を覆い、くるくると回します。
 

継続することで改善が見られるかもしれません。

心当たりのある方は、試してみて下さい。

こんにちは、歯科衛生士の大橋です。

急に寒くなってしまいましたが、

皆様体調を崩されてはいませんか?

寒い日はまだ秋なのに・・・と無理せず暖かい恰好をしてくださいね
 

今日は歯磨き粉についてお話したいと思います

というのも、先日患者さんと歯磨き粉の話をした際に

今使っている市販の物だと、すごく泡立ちがよくて

一回歯磨きしている間に何度も泡を出さないといけない

とおっしゃっていました。
 

実は歯磨き粉の基本成分の中には発泡剤が入っているため

少し磨くだけでもブクブクと泡がたってしまいます。
 

泡立ちがよいとその分すっきり感があっていいかもしれません。

しかしデメリットもあります

泡立てば泡立つほどいっぱい磨いた気がする

そんな気持ちになりませんか?

すぐうがいしたくなることもあって、

歯磨きの時間が短くなるケースも多いと思います。

折角鏡を見ながら磨いていても泡でよく見えない・・・

ともなりやすいです
 

また多くの歯磨き粉にはフッ素が含まれています

フッ素は歯を強くする、むし歯予防効果があり、

お口の中に長く留まるほど、効果が高いです。

でも泡がいっぱいだからと頻繁にゆすいでしまうと

折角のフッ素も一緒に流れ出てしまいます。
 

なので歯磨き粉は発泡剤の少ないものがおすすめです。

そのうえで歯磨き後は軽く一回だけゆすぎ、

30分は飲食しないようにすると良いですよ

こんにちは。

歯科衛生士の矢須です。

まだまだコロナ感染の影響が収まりませんが、皆さんいかがお過ごしですか?
 

先日、情報番組でコロナの影響で虫歯が増えた…と放送されていました。

『在宅での仕事での間食が増えた。』『コロナの影響で病院に行く事を控えた。』という理由があげられていました。

虫歯や歯周病にならないよう、日々の歯磨きをしっかり行っていきたいですね
 

小学5年の息子に関しては、コロナに関係なく日常的な歯磨きがいい加減でした

当医院の受付にも貼ってありますが、『ポケモンの歯磨きアプリ』をダウンロードして、それを利用しながら歯磨きをさせみました。

アプリ事態は低年齢向けだと思いますが、ポケモンが好きなので、半信半疑で使用してみました。

ゲーム感覚で歯磨きが出来るで、今まで口うるさく言っていたのですが、自分から行う様になりました

ただ、ゲーム感覚が強いため、ブラッシング圧が少し強くなっていました。

アプリ画面で磨く場所も出ているので、画面に合わせて歯ブラシを動かすと満遍なく磨くことができます。

汚れがしっかり落とせているかは不明ですが、歯磨きをするキッカケになると思い、今も続けています。

時々、忘れてしまいますが以前よりは言われる前に歯磨きをする様になりました。

良かったら試してみてください

こんにちは歯科衛生の岡田です。

段々と寒くなっていますが皆様体調崩されていませんか?

季節の変わり目ですので、寒い日は暖かくして過ごしてくださいね
 

さて私は最近になって矯正治療をはじめました。

子供の頃に行っていたのですが、後戻りをしてしまい再治療をすることにしました。

久しぶりの歯が動く痛みに悶えていますが、綺麗な歯並びになる日を楽しみに頑張ろうと思います
 

歯並びがいいことは見た目的にも綺麗なだけではなく、歯ブラシがしやすくきちんと汚れが落ちるので、虫歯や歯周病の予防にも繋がります。

生涯自分の歯で美味しくご飯を食べるためにも、歯並びが気になる方がいらっしゃいましたらぜひ一度矯正相談にいらしてください

こんにちは歯科医師の川崎です
 

私の次男は2歳になり、歯が16本生えてきて、色々なものを食べられる様になっています。健康な子供の歯を虫歯にさせたくないですよね
 

聞いた事があるかもしれませんが、生まれたばかりの赤ちゃんには虫歯菌が存在しません。虫歯は感染症で、多くは両親から感染します。一度虫歯菌に感染すると歯をすみかとして定着し、甘いものをえさにして繁殖してしまうのです

最近、『マイナス1歳からはじめる虫歯予防』という本を読みました。

子供を虫歯にさせないために重要な事は、出産前からお母さんの虫歯予防をする事です。親の虫歯菌を減らす事により、3歳になるまで虫歯菌に感染させない、そして虫歯菌の定着を出来るだけ遅くする事が重要です

そのためには特にキシリトールガムが有効と言われています。
 

キシリトールガムの効果として

①虫歯菌の質(悪玉菌から善玉菌へ)を変える事が出来る。

②唾液の質をネバネバからサラサラへ変えてくれ、歯垢を落としやすくする。

③強い歯質にするための再石灰化を促す。

④キシリトールは虫歯菌のえさにならないので、虫歯菌を減らす事が出来る。
 

キシリトールガムによって虫歯菌母子感染を減らし、感染したとしても悪さをしない善玉菌で虫歯のリスクを上げない様にする事が出来、感染時期を遅らせる事が出来ます。さらに、赤ちゃんと一緒に暮らすお父さんやおじいちゃん、おばあちゃんもキシリトールを食べてもらう事で、自分達だけでなく、赤ちゃんの虫歯の感染のリスクを減らす事が出来ます。
 

キシリトールガムを噛む習慣によって、自分の虫歯だけでなく、子供の虫歯を減らす事が出来る一石二鳥な習慣を家族にも実践してもらおうと思います

こんにちは歯科医師の大川です。

連休皆さんは如何お過ごしでしたか?

私は半分仕事、残りは家族サービスでした。

さて、先々月の話ですが、子供がキックボードで走行中、段差に躓き前歯を打撲、脱臼させてしまいました。

虫歯は1本も無いのに治療を行うとは大変ショックでした。

まだ乳歯と言うのが幸いでしたが、一本は完全に脱臼しており、永久歯の影響で根も吸収されていたのでその場で抜歯となりました。もう一本は歯牙が内側に傾いてしまい、噛み合せると痛むので復位させました。ただ、残念ながら、2週間後にはその歯牙も変色してしまい、根の治療を行いました。

ここで、万が一永久歯が脱臼した際の対応としては以下の方法があります。

抜けた歯を早く元の位置に戻す。(30分以内に歯医者さんに行って戻してもらうか、自分で戻す)。もし自分で戻すことが出来ず歯医者さんに持って行く場合、抜けた歯を口の中に入れて保存する。(飲み込まないように注意するために、歯と唇の間に入れるのが良いそうです。)

また、新鮮な牛乳の中につける、もちろん生理食塩水があればそれに越したことはないです。

因みに地面に落ちた歯は水道水で洗ってから戻すのですが、水道水で洗うのは30秒以内だそうです。それ以上だと、歯根膜の細胞が死んでしまって、再植できなくなってしまいます。

きっと、前歯を打撲、脱臼、脱落、破折など歯にトラブルが起きた際、冷静な判断が出来ればよいでしょうが、難しいことも多いと思いますので、まずは歯医者さんに電話してどのようにすれば良いか指示を仰ぐのも良いでしょう。

こんにちは、歯科衛生士の太田です。

日中はまだまだ暑いですが、朝晩は過ごしやすなってきましたね訪問診療で外に出る機会が多いので早く涼しくなって欲しいです。
 

皆さんもおやつを食べることありますよねチョコやキャラメル、ポテトチップスにおせんべいそんなおやつですが食べるものによっても虫歯になるリスクが違うんです虫歯は虫歯菌の数やご自身の唾液の力、飲食の回数・時間、食べ物などの要因が重なると発生すると言われています。
 

唾液の力とは、飲食をするとお口の中が酸性に傾くのですが酸性に傾いたお口の中を中性に戻してくれる力です。

飲食の回数・時間は、飲食回数が多かったり、時間が長かったりするとお口の中が酸性に傾く時間が多くまた長くなってしまいます。歯の表面が酸にさらされる時間が増えてしまうのです。その結果、歯の表面が溶かされ虫歯になってしまいます。
 

私は下の写真のお菓子が大好きで、期間限定なので見つけるとつい買ってしまいます。皆さんにもそんなお菓子ありませんか

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写真のようなポテトチップスやクッキー、おせんべいなどは歯の噛む面の溝に入り込んでしまいますよね。

キャラメルや飴などはお口の中に存在する時間が長いですよね。

また飲み物もお茶や水ではなく炭酸飲料やスポーツドリンク、砂糖やミルクの入ったコーヒー、紅茶になるとお口の中が酸性に傾きます。
 

頑張って歯を磨いているのに、虫歯ができてしまった経験ありませんか?もしかすると食生活が原因かもしれません。一度ご自身の食生活を見直してみましょう
 

また、当院では虫歯のリスクを調べる唾液の検査を行っています。ご興味のある方はスッタフにお声掛け下さい。

こんにちは

今年の4月から受付として新しく入りました伊藤と申します。

あっという間に5ヶ月経ちましたがまだまだ未熟者です。早く一人前になれるよう日々精進して参ります
 

さて、皆様は当院のPMTCを受けたことはございますか?私は先日初めてPMTCを体験しました。

染め出し液で自分の磨けていない所を教えてもらい、どのように磨けば良いのか説明してもらいました。私は特に奥歯が磨けていないようです。

奥歯が磨けているか確認するために鏡で確認しながら歯を磨いていましたが、私の頬の厚さだと口を閉じて磨いた方がきちんと磨けるのだと担当した松尾が教えて下さいました。

人によって適した磨き方があるのは不思議で面白いですね。自身の口腔内の状況を知ることは大切だと実感しました。
 

これから皆さんと一緒にピカピカな歯を目指していきたいです。今後ともよろしくお願いします

おはようございます。歯科衛生士の早川です。

今週より秋雨前線が活発となり、急に秋めいた陽気になりました。

気温も変化しますので体調管理にご注意くださいませ。
 

これからのシーズンは、学会や講習会が多く開催されます。

今年は新型コロナウイルスの影響もあり、中止や延期、またオンライン開催と主催者団体によって対応が違います。中止となってしまった学会もあり、楽しみにしていただけにとても残念です。

先週、春に申し込んで延期となっていた講習会(実習付き)が開催されました。

実習付きの講習会は、オンラインで行うことは難しいです。実際に器具を手に取り、操作してみて気づくことがあります。半年後の開催ではありましたが、参加することができとても勉強になりました。

会場の換気を徹底し、あらゆる箇所にアルコールスプレーやジェルが設置されていました。

またマスク・フェイシャルマスクの着用、席の間隔も2メートル以上のソーシャルディスタンス。少し重々しい雰囲気ではありましたが、安心して講義と実習を行うことができました。

主催者側の努力と気遣いを感じました。ありがとうございました。

来月には、オンライン学会に参加する予定です。

どのような感じになるのか、いまから楽しみです。

こんにちは

新人歯科衛生士の矢内です!

まだまだ至らない点がありますが先輩方にご指導頂き少しでも早く成長できるように日々精進してまいります
 

入社から5ヶ月経ち、ついに9月から私も矯正治療のメンバーとして参加させていただきます!

いままであまり矯正治療に関わる機会がなかったのですが、みなさんの治療のサポートができるように頑張ります
 

矯正はワイヤーを通すものだけでなく装置をお口の中に入れるものなど様々な種類のものがあります。

歯をきれいに並べると骨格も変わってくるのでお顔の印象も変わってきます

もしご興味があれば相談もお受けしていますので歯並びなど気になることがあればまずはスタッフにお気軽にお声がけ下さい!

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ブログ「健康歯考」

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