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こんにちは。歯科医師の郡司です

今、世界中、日本中で色々なことが起こり、環境変化しています。

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この写真は2年前に熊本で撮ったものです。

7月初めの九州を襲った大雨による災害。2年前はこんなことが起こるとは誰も思っていなかったことでしょう。

この先不安なことばかりですが、前を向いて、自分たち一人一人ができることをやっていくべきだと改めて感じました。
 

さて、自粛生活も4月の初めの緊急事態宣言からもうすぐ4ヶ月になります。

色々制限されていた中で、今皆さんが習慣にしていること、手洗いについてお話しします。

もちろんコロナウイルスに関係なく、手洗い・うがいは大事なことです。手には皆さんが思っている以上に、見えない菌がたくさん潜んでいます。

手洗いといっても、水洗いでは菌は落ちません。石鹸を使うことが重要です!

石鹸の効果である、界面活性作用により皮膚表面の細菌や汚れを浮かせ、取り除きます。しっかり手と手を擦り合わせることで泡立ちが増し、皮膚表面だけでなく、角質層の細菌も浮かせることができます。この泡には浮いてきた細菌がたくさんついているため、しっかり洗い流すことも重要です。

手洗いは時間をかけることも大事だと言われています。どんぐりころころの歌を2回歌う長さがいいと世間では言われています。
 

手洗いで洗い残しが多い部分としては、指と指の間・手首・指先、特に爪の下です。

爪の下には、石鹸の泡が行き渡りづらく、また拭き取りの際に湿ったままの状態であるため、細菌が繁殖しやすいのです。しっかり拭き取りましょう。
 

また、手指のアルコール消毒を併用することが大事です。
 

〜爪の下にアルコール消毒液を行き渡らせる、正しい消毒方法〜

1.片手のひらに消毒液を溜める。

2.反対側の手のひらに爪を下に向けて消毒液をうつしかえ、たまった消毒液を爪に擦り込む。

3.同様に、反対側の手のひらに爪を下に向けて消毒液をうつしかえ、爪に擦り込む。

4.手のひら、手の甲、指の間、手首に擦り込む。
 

です!
 

改めて、手洗い方法について見直してみてはいかがでしょうか?

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私は爪のケアも定期的にしています

こんにちは、歯科衛生士の大橋です。

もう7月ですがに雨の日が続きますね!

我が家では浴室乾燥機が大活躍しています。
 

さて、最近私は先輩と一緒に

歯周病治療に通っている患者さんを診させて頂いています。

かなり歯石が付いてしまっていて、初めは歯茎も炎症により真っ赤で腫れていました

先日4回目の歯石取り(歯石が多いとその分回数がかかります)でしたが、

歯石取りが終わった部分の歯茎は健康的なピンク色で引き締まった状態に!

歯石がなくなったことはもちろんですが、患者さん自身も頑張ってくれていたおかげでした!

以前よりも歯磨きに時間をかけて、

前回購入していだいた歯間ブラシで歯と歯の間のお掃除も

難しいけれど毎日やってくれているそうです!

歯と歯の間を綺麗にすると歯茎がきもちいいね、とも仰ってくださいました。
 

お伝えしたことをしっかりやってくださって、歯茎が良くなったのでとても嬉しかった一方で、

歯ブラシだけではなくフロスや歯間ブラシでの歯と歯の間掃除が必要だと

もっと早く知っていれば歯周病を進ませずにいい状態でキープできたかもしれない、とも思いました。

私自身アトピーで皮膚科に定期的に通っていますが

もっと早く教えてくれればよかったのに!と思うことが未だにあります。

そういったことが少しでも減るように、患者さんへの情報提供を怠らずに

もっと積極的にお話していこうと思いました。
 

クリーニングや、メインテナンスだけでなく、検診や初診の時にでも

歯ブラシなど普段お使いのものをお持ちいただければ

より患者さん一人一人に合わせた歯磨きのお話ができますので ぜひ一緒にお持ちください

こんにちは、受付の千原です

コロナウイルス感染対策のひとつとして、待合室の雑誌や新聞、絵本などの設置を止めていましたが

少し前から絵本の設置のみ再開しました

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このように、今までとは違い読みたい本があったら受付スタッフに声をかけてもらうようになっています。絵本を読むのが楽しみで来てくれているお子さまもいたので、どうにか絵本だけでもと思い、

小児科の先生からアドバイスを頂き再開できました
一度貸し出した本はその日別の方への貸し出しはせず、翌日以降に再度貸し出しするようにしています。

ご利用いただく皆さんに、安心して絵本を楽しんでもらえたらいいなと思っています

こんにちは。歯科衛生士の矢須です。

コロナの自粛期間はどのように過ごされていましたか?

私は日々手の届かない部分の掃除や服の整理を行い、少し家の中がスッキリしました。

この状態をキープするのに今は必死です。

今年の年末に大掃除をしなくてもいいように、じっくり綺麗にしていく計画です。
 

 ようやく学校も始まりました。

毎日バタバタしていますが、子供達はお友達に会えるので毎日楽しそうにしています。

自粛期間中に作成した子供用マスクを毎日洋服や気分に合わせ柄を選んで通学しています。
 

5年生になる男の子が我が家にいます。

コロナ感染が騒がれる前は、手洗い、うがいをあまり積極的に行いませんでした

注意すると「わかったよ」「やるよ」などの返事が返ってきて、やった形跡が殆ど見られませんでした。

しかし、3月から(コロナの自粛期間中も学童に通っていた)毎日しつこく言い続けた事で、今では言われる前に自ら洗面所に行き、やってますよアピール(うがいの音や水の流れる音が聞こえる様に)をしています。

実際に見ないと信用できないので、時々こっそり見に行くとしっかりと行っていました

子供にも自分が感染する事で家族や友人にも移してしまうという認識あるのだと思います。

今は、覗きに行くこともなくなりました。

今後も緩む事なく続けて欲しいと思います
 

日々のニュースでも毎日感染者が増えている事が伝えられています。

早く終息して欲しいと願うばかりですが、私たちも1人1人気をつけて、予防をしっかり行っていきましょう。


 

みなさまこんにちは

歯科衛生士の岡田です。
 

暑くなったり、夜は寒くなったりと変わりやすい天気が続いていますが体調崩されていませんか?

コロナも増え始めていますのでみなさま体調管理気をつけて下さい
 

さて話は変わりますが、私は今、自分がどれだけ虫歯になるリスクがあるのか判定するカリエスリスクテストの勉強をしています。
 

先日私自身も受けたのですが、虫歯は無くても虫歯の原因となる菌(ミュータンス菌)がたくさんいました

歯磨きを忘れてしまったり、食生活が変わってしまうとすぐに虫歯になりやすい環境だということに驚きました
 

今虫歯が無いからといって、今後絶対に虫歯にならないという保証はありません。

自分のお口について知ることは全身の健康へも繋がります
 

ご興味がありましたら気軽にスタッフに声をかけて下さいね

こんにちは

歯科医師の川崎です

私の次男は1歳7ヶ月になりました。これからの時期が子供が虫歯になりやすくなるか、なりにくくなるかの重要な時期です
 

虫歯菌には虫歯の原因となる菌(ミュータンス菌)と虫歯を進行させる菌(ラクトバチラス菌)がいます。

虫歯の原因となる菌(ミュータンス菌)は生まれたばかりの赤ちゃんには存在しません。虫歯は菌による感染症で、ミュータンス菌は両親や祖父母などの家族から感染します。1歳7ヶ月から2歳7ヶ月を『感染の窓』と言い、ミュータンス菌が定着しやすい時期と言われています。

3歳を過ぎると、口腔内細菌の割合が決まってくるため、この時期にミュータンス菌の定着を少なくすれば、虫歯になりにくい子供になります
 

虫歯を進行させる菌(ラクトバチラス菌)は食べ物(炭水化物や糖分、特に乳酸飲料)に含まれている菌です。現実的に炭水化物や糖分を制限するのはなかなか難しいですね。

ラクトバチラス菌は歯を磨かなければ増えていく菌です。一日一回丁寧に歯を磨く事を子供の時期から身につける事が大事になってきます
 

子供は自宅だけでなく、保育園や友達の家など色々な場所で活動します。その中で、同じ食器(スプーンや箸など)を使う事や口移し、キスなどで感染の機会が増えていきます。それを完全にゼロにする事は難しいかもしれませんが、この時期を意識して、子供のために出来るだけ虫歯のリスクを減らしていければいいなと思います

こんにちは。歯科医師の大川です。

ようやく自粛が解け、人々の活動が本格的になって来ましたね。

ただ、その後の日々の感染者報告を聞いているとちょっと怖い気がします。

やはりコロナの終焉はまだ先のようですかね
 

皆さんは以前の生活に戻っていますか?

私はあまり変わりませんが、今回の自粛期間中にさらに訛った身体を少しでも戻そうと、最近朝のジョギングを始めました。(週2〜3回程度ですが(笑))

さて、7月に入りコロナの影響で今までは6月に行っていた保育園の歯科検診が来週に迫ってきました。

本当なら、4月に入園。少し慣れてきてからの検診なので、保母さんと園児たちの信頼関係があっての検診でしたが、今回はどうなることか心配しています。(特に2歳児のクラス)

病気の早期発見の為に定期検診が大切だと言うのは当たり前ですが、定期検診をすることで初診時(以前)とのちょっとした違いを見つけ、今後の病態を予測するのにも大切なのです。

実は先日、初診でいらした方で年齢から予測すると、とても歯牙の萌出がゆっくりな方がいました。

小さい頃から見ていれば全体的に遅いから心配ないねとか、継時的な変化で判断できるのですが、本人に聞いても確実な情報が得られなかったので、大変困りました。今回はお家に情報を持ち帰っていただいたのと、経過を追うために資料を取り、また3か月後に確認することにしました。
 

当医院でも7月かた中央区在住の一部の方を対象に(対象者の方には健診用紙が送られています)成人歯科健康診査、高齢者歯科健康診査が始まっています。

当医院にかかっている方はもちろん、他院にかかりつけ医を持っている方も(セカンドオピニオン的にも)、まだかかりつけ医が決まっていない方も是非ご利用なさって下さい。

健診の拝見も予約制ですので、ご連絡をお待ちしております。

こんにちは、歯科衛生士の太田です。

1年の半分があっという間に終わってしまいました…。7月になり暑さもどんどん厳しくなりましたね。水分補給をしっかりして熱中症にならないようにしていきましょう。
 

皆さん、CRT(カリエスリスクテスト)をご存知ですか

自分自身の虫歯になるリスクを調べる検査になります。様々な要因が重なり合って虫歯ができてしまうのです。

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何がリスクになっているかを把握することでどうやって予防していけばいいかがわかります。
 

先日、2年目の歯科衛生士がCRTの練習をしていました。

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先輩につっこまれながらも頑張って検査の結果を伝えていました。検査をして結果をお話できるようになるまではもう少しかかると思いますが頑張っている姿をみるととっても頼もしく感じています。
 

当院でもCRTを受けていただくことが可能です。

受けていただくには守っていただかなくてはいけないお約束事項がございます。ご興味のある方はぜひスタッフに相談してみて下さい。

おはようございます。歯科衛生士の早川です。

梅雨空が続きジメジメとした日が続きますね。また東京都の新型コロナウィルスの感染者数も増えてきて心配ごとも増えております。新しい生活様式と感染対策に留意しながら、体調管理にもお気をつけて下さいませ。

さて経済産業省からの通達もあり、明日7/1より当院でも衛生用品を購入した際に入れるレジ袋は有料化(1円)となります。なぜ有料化になったのか改めて考えてみたいと思います。

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私達は地球環境を考える上で、廃棄物・資源制約、海洋プラスチックごみ問題、地球温暖化などの課題があります。スーパーやコンビニで何気なく便利に使っているプラスチック製買物袋ですが、プラスチックの過剰な使用を抑制し、賢く利用していく必要があります。レジ袋を有料の金額は1円〜5円とさほど高くない設定にはなっていますが、有料化することで環境問題について考えるきっかけにしたいという意図があります。

私も最近は、常にエコバッグをカバンの中に入れて持ち歩いています。ちょっとしたお買物に、海外のお土産で頂いたエコバッグが活躍しています。やはりコンパクトで畳むのが煩わしくないナイロン製が、使いやすくて良いですね。

またコロナ対策で使用したエコバッグは、洗濯しています

こんにちは。歯科衛生士の佐倉です。関東地方も梅雨に入りムシムシとしていますが、みなさま体調管理には十分お気をつけください。

突然ですが皆さんは、口臭を気にされたことはありますか?

口臭の原因とはなんでしょう

1、虫歯や歯周病

2、舌の汚れ

3、ストレス、疲労、緊張

この3つが主に考えられます。
 

1、虫歯や歯周病

虫歯を放置しすぎて歯の神経が腐ったり、膿ができてしまったり、、、虫歯を放っておくと、そこから臭いが発生します。また、歯周病原菌の臭いは最も悪臭と言われています。これは、硫黄ガス(VSC)を発生するためです。

歯周病は歯が抜けたり、誤嚥性肺炎、早産などの原因にもなります。ほとんど症状が出ず、気づかないうちに進行していくため、定期的に歯科医院でチェックしてもらうことが予防に繋がります。
 

2、舌の汚れ

舌の上の白い汚れは舌苔と呼ばれ、細菌や口腔内で剥がれた粘膜細胞、食べかすなどがその実態と言われています。対策として、歯磨きの際に舌も一緒に磨くことをおすすめします。専用の舌ブラシを使用するのが一番効果的ですが、歯ブラシで舌の奥から前へ軽く撫でるように磨くのも◎です。
 

3、ストレス、疲労、緊張

これらにより唾液分泌が少なくなり、口が乾いている状態だと臭いを発生する菌が増殖してしまいます。こまめに水分補給をしたり、リラックスできるよう生活リズムを整えることが大切です。
 

また、口臭が気になっていてもなかなか人にきけない、、、という方も

当院の歯科医師、歯科衛生士にぜひご相談ください。

こんにちは!受付の小田です

あっという間に6月後半ですね!今年の夏も暑くなりそうな予感がしています

ところで、「フッ素配合」「フッ素で虫歯予防」といった言葉を見かけたり耳にしたりすると思うのですが、では、フッ素がどのようにして虫歯予防に効果を果たしてくれるのか皆さま
ご存知でしょうか

ふと疑問に思ったので、フッ素の役割を少しだけ調べてみました

大まかにいうと、フッ素は歯の表面を守ってさらに強化しているということが分かりました。具体的には、「歯を溶かす」という悪さをするの量を減らすと同時に、歯から溶け出してしまった成分ももう一度歯に戻すことで歯の表面を守ってくれるのです。さらに、酸で溶けにくくなるように歯の表面を強くしてくれます。

フッ素が酸に強い!ということと同時に、歯は酸に弱い!ということがよく分かりました
ちなみに、酸は歯の磨き残しから発生する虫歯の原因となる菌によって作られてしまうのだそうです、、

フッ素の役割を知った上でフッ素入りの歯磨き粉を使ったりフッ素塗布をしたりすると、歯に良いことをしたという実感が強くもてるのではないでしょうか
もし歯やお口の中のことで疑問に思うことや知りたいと思うことがありましたら、ぜひ先生や歯科衛生士に尋ねてみてください
これからもお口の中の健康を維持・促進していきましょう

こんにちは!受付の田中です。

皆様いかがお過ごしでしょうか?

新型コロナウイルスの緊急事態宣言も解除されて、生活が少しずつ戻りつつありますね、、、

しかしまだまだ不安なことも多いと思いますが、早く終息することを願って自分にもできる事を

精一杯やらなければと思う今日この頃です。
 

今はこんな状況ということもあり、待合室の本や新聞を一時的に撤去させて頂いています。

普段よりも院内がなんだか寂しい感じがしますよね、、、

暗いままではいけない!と思いお花を増やしました

少しでも皆様の安らぎになればと思います

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こんにちは歯科衛生士の橋本です。

今年もまた梅雨の季節がやってまいりましたが、皆さんはお変わりなくお過ごしでしょうか?
 

この間ふと、学生の時に病理学を教わっていた先生の言葉を思い出しました。

”歯科衛生士は、患者さんがむし歯になってしまったら、バキューム(吸引する機械)を持つことしかできない”という言葉です。

ちなみにその先生は、アメリカでも歯科衛生士のライセンスを取得している先生でした。
 

当院では、おかげさまで毎月300〜400名近くの皆さんにPMTCを受けていただいておりまして、「歯石がついたから取りに行こう」「むし歯になったから歯医者へ治療に通おう」という考え方ではなく、むし歯や歯周病になる前に歯科を訪れるという習慣が少しずつ定着しております
 

むし歯や歯周病はあまりにも一般的なため、それになってしまったとしても、治療すれば良いと思われる方がほとんどなのではないでしょうか。しかし、むし歯や歯周病はたとえ歯科医院を受診し治療を受けたとしても完全に元の状態には戻せません

むし歯や歯周病といった病を持った患者さんのご来院が減って、ほとんどの方が健康なお口の中の維持、安定、向上のために当院にお越しいただけるようになってほしいと心から願っております
 

私は、歯科衛生士の仕事にやりがいを感じなくなった時がもしも来たとしたら、潔く歯科衛生士の職業から離れることを選択すると思います。

例えばものすごく高いお給料がもらえる仕事だとしても、自分がその仕事を好きだと思えなかったら、人生の無駄だと思ってしまうからです。お金だけのために働くのは、あまりにも虚しすぎます。

1日の大半を過ごすことになる職場、何のために働くのか、改めて考えさせられますね。

これからも常に妥協せず、挑戦する心を持って、自分自身が納得する生き方をしていきたいです
 

それでは、梅雨晴れの青空を期待しつつ、皆さんのご健康をお祈りいたします

こんにちは、歯科衛生士の笠原です。

日中は少しずつ日差しが強まってきました。コロナ対策で今やマスクは日常に欠かせませんが、付けているのが鬱陶しく感じるようになってきましたね。

しかしながら、まだ油断できない状況は続いています

手洗いやうがい、外出時にはマスクを付け、ひとりひとりの気遣いで日常を取り戻せるように協力し合う必要があるなと感じています。

マスクといえば、最近では漸くドラッグストアなどのお店でも見かけるようになりました。不識布マスクだけでなく、ガーゼタイプなどの洗えるタイプも多く目にし               ます。

スタッフにも数名おりますが、手作りマスクも今やお洒落に様々な柄や形のものを身につけている方も、街中でよく見かけます。

私は…あまり裁縫が得意ではないので、ひたすら数枚入りの(7枚入りが多い)マスクを少しずつ買いつつ保たせている状況です。

ところで皆さん、マスクにも日本独自の基準があるのをご存知ですか? 

『全国マスク工業会・会員マーク』というマークがその印です。

このマークは、工業会が定めた衛生基準を守って製造されたマスクという証拠だそうです。

そんなマークがあるのかと思い、家にある数種類のマスクを調べてみたところ、製造元には関係なく、確かにそのマークが付いたものと無いものがありました

たかがマスクですが、きちんと検査を通ったマスクを見つけて、より安心な日常に繋げていきたいなと感じました。

こんにちは、歯科衛生士の松尾です

自粛期間が終わり、新しい生活様式が叫ばれていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか? 
今までの生活習慣を変えていくというのは大変ですね。
でも一人一人が心がけることが大切だなと実感しています

これまで手洗いうがい、マスクの習慣がなかった方も、この数ヶ月ですっかり身に付いたのではないかと思います。
アルコール消毒もその一つではないでしょうか。

アルコール消毒は、歯科でも昔から使用されています。
 

しかし勘違いしやすいこともたくさんあるのです

たとえば濃度のことです。アルコール消毒は、アルコール度数が一定以上でないと有効でないと言われています。そのため、市販のアルコール消毒薬は適正濃度に合わせていることがほとんどです。

実際に手を洗ったあと、よく乾かさず手に水滴がついた状態でアルコール消毒を行うと、アルコール濃度が下がってしまい、有効濃度以下になってしまうのです

また、大抵ワンプッシュで一回量になるように計算されていますので、軽く押すのではなくしっかり押し出して使うようにしてくださいね。
 

手洗いも30秒行うのが望ましいように、アルコール消毒もしっかり時間をかけて手に広げ、乾燥させることが大切です。

なんとなく使っていた消毒薬ですが、正しく行なってきちんと消毒したいですね!

こんにちは、受付の大坂です
 

最近は寒暖差が激しく、体調を崩しやすい気候が続いていますね。

皆様お身体にはお気をつけください。
 

先日私はお休みの日に初めてのPMTCを受けさせていただきました。
 

ところで皆様はPMTCとは何の略かご存知でしょうか?

私はお会計の時に患者様にこの質問をされて少しドキっとしました
 

PMTCとは、歯科医師や歯科衛生士といった専門家(Professional)が、専用の器械(Mechaninal)を用いて(Tooth)をクリーニング(Cleaning)することを言います。
 

意外と簡単な単語ですよね?
 

これを機会に是非覚えてみてはいかがでしょうか

そしてまだPMTCをご存知ない方が周りにいらっしゃいましたら、教えてあげてください
 

PMTCはお子様からご年配の方、また妊娠中の方などどなたでも受けて頂けます。

虫歯をつくらない為にもまずは予防が大切です。

当院ではパンフレットもお配りしていますので、気になった方はお声掛けください(^ω^*)

こんにちは!歯科衛生士の吉崎です

さわやかな風が心地よく感じられる季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか?

夏と感じられる暑い日もありますので熱中症には十分ご注意下さいね。
 

さて、なかなかお出かけが出来ず気分が沈みがちですがこの間嬉しいことがありました。

以前治療で来院されていた患者さんに久々にお会いしました。

それだけでも嬉しかったのですが、挨拶をするとにこっと笑ってくださり「久しぶりねー。いなくなっちゃったのかと思ったわー」と声を掛けて下さりました

声を掛けて下さったことも嬉しかったですが覚えていて下さったことに感動をしてしまいました。

日々仕事をしていると失敗や落ち込むことがありますが、患者さんとのコミュニケーションで元気をもらう事がたくさんあります。
 

当院は担当制で行っています。継続して担当することでお口の中の症状の変化に気づきやすいのと、信頼関係も築きやすくなるため生活習慣やセルフケアのアドバイスも密に行うことが可能になります。

今後も歯科衛生士として患者さんから信頼されるよう知識と技術の向上に努めて行きたいと感じました。

 こんにちは歯科医師の郡司です。
 

 先日、お休みの日に当院で患者として、久々にPMTCを受けました。

私の奥歯は、エナメル質形成不全や、食いしばり(主に、スポーツ時等)が原因で、物心ついた時から噛む面のデコボコした頭がなく、すり減っており、真っ平らの状態でした。そのため、歯の頭の高さが低いので、歯ブラシが当たりづらく、特に下の奥歯の舌側はいつも赤く染まってしまいます

 普段、歯科医師として患者さんに歯ブラシ指導をしているにも関わらず、私自身、100%磨きは出来ません。どんなに分かっていても、やはり専門のスタッフ(歯科医師や歯科衛生士)の目で、しっかり診てもらい、定期的な口腔内のケアをすべきだなと、改めて感じました。また、昔から歯磨きの圧が強く、今回のPMTCでは、歯肉が傷だらけで粘膜まで剥がれている部位もありました

反省すべきところがたくさんあります
 

 患者として自分の勤務する歯科医院で、安心してPMTCなどのメインテナンス、虫歯のチェックを行うことが出来るというのは、馬見塚デンタルクリニックの良さでもあると思います
 

 当院でPMTCの説明を受けた方、受けようか考えている方、まずは一度受けてみてはいかがでしょうか。

こんにちは、歯科衛生士の大橋です

暑い日と肌寒い日の差が激しいですが、体調崩されていませんか?

風邪をひかないように気をつけてくださいね。
 

最近私は自分の知人に、当院を紹介する機会がありました。

1人はずっと詰め物が取れている、

もう1人は最近歯が痛くなってきてしまった、

とのことでした。

2人とも歯科医院が苦手でしばらく行っていなかったそうです。

私は小さい頃からむし歯が多くて、

歯科医院にお世話になることが多かったので平気ですが、

どうしても苦手な人は苦手ですよね
 

実際にいらっしゃる患者様も歯科が怖くて、とおっしゃる方は多いです。

よく言われる理由は、音が怖い

むし歯を削る音は結構大音量で普段聞かないので怖いですよね。

正直に言うと音はどうしようもないのですが、

できるだけご要望にお応えしますので

お気軽にご相談くださいね。
 

私の知人2人ですが、

実は本人たちが気にしていたところよりも

別の問題が見つかってしまいました。

歯周病です!

初めは大した症状がないので

自分ではなかなか気づきにくい病気です。

更に歯科医院が苦手で

足が遠のいてしまうと発見が遅れて、

気づけば歯を抜かないといけない状態に...

なんてこともあるかもしれません。
 

嫌いな人こそ予防に力を入れて

治療が必要ないようにできるといいですね

こんにちは。歯科衛生士の矢須です。

皆さんいかがお過ごしですか?

コロナの影響で心配な日々が続いていますが、体調管理をしっかり行い乗り切りましょう。
 

先日、右下の奥歯に痛みが出たので治療してもらいました。

数年前から冷たい物を食べると時々しみたりしていたのですが、すぐ落ち着いていたのでそのままにしていました。

ブリッジの被せ物もなんとなく外れているような気もしていました。

気にはなっていたのですが、症状もほとんど出ないのでそのまま放置していまいた。
 

そしたら‥

数日前にアイスを食べた時、とってもしみたので、知覚過敏?と思い込もうとしましたが、30分してもジンジンが止まりませんでした。

次の日の朝には落ち着いたのですが、その日の夜にはまた痛み出しました。

翌日、歯科治療を受診し、神経を抜く事になりました。

痛みがあったので、麻酔がなかなか効かず、とても痛かったです。

日々、診療で患者さんに『頑張ってください。』と言っていますが、なんて酷な事を言ってるんだろうと反省しました。

久々に治療を受けて、患者さんの気持ちに気づく事ができました。
 

今回の事があり、皆さんには痛みが出る前に口腔チェックをして頂きたいと思います。

痛みが出てからだと、本当に痛いし辛いですよ!

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ブログ「健康歯考」

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